ホテル ルートイン真岡
〒321-4364 真岡市長田字障子合441-1
↑外観
くつろぎと癒しの空間ホテル ルートイン真岡
東には八溝山地、西には大河鬼怒川を抱える自然豊かな真岡の町。ゆっくり疲れを癒すにはラジウムイオンの旅人の湯と広々としたリラクゼーションルームがおすすめ。真岡工業団地へも好アクセス
真岡に関する質問
栃木県真岡市台町の「福田屋真岡店」様付近でビジネスホテルを探
栃木県真岡市台町の「福田屋真岡店」様へ仕事で参ります。近くのビジネスホテルを探しているのですが、なかなか見つけられません。どなたかご存じないでしょうか?近いに越したことはありませんが、最悪10キロ位までの距離....
栃木県真岡市近辺でホテルを探してます。
栃木県真岡市の真岡駅の近辺へ明日から仕事で参ります。ホテルを探してるのですが、中々見つかりません。10KM位までなら離れてもいいので、どこか教えて頂けませんか?よろしくお願い致します。真岡市にこだわりません。....
真岡鉄道について
今度一人でぶらっと乗ってみたくなりました。そこでいくつか疑問があるので、教えてください。真岡鉄道はどこからどこまでを走る鉄道なのですか?地図を見てみると、茂木〜取手の気がするのですが、HPを調べてみても、取手....
真岡旅行記
日本最北端の地 稚内、(by 招き猫さん)
梅雨がなくて花が美しい北海道に行ってきました。
でも沖縄への台風が、日本海側から北海道に影響を与えるみたいで天気が心配です。
1日目、ANA573便 羽田12:25→稚内14:15
レンタカーで宗谷岬・ノシャップ岬等々を見学。
宿泊は稚内全日空ホテル。
【旅行時期】2006/07/10~2006/07/12
【エリア】
稚内・宗谷
【テーマ】
【投稿者】
招き猫
2004夏旅行 OZで行く 樺太&ハバロフスク 【その3】 豊原(by MILE JUNKIEさん)
私にとって、初めての「カラフト」。樺太研究をされ、何度も訪問されているM助教授との旅行でした。M先生は大学時代のゼミの先生です。
樺太への往復は、全日空のマイレージ(20,000マイル)を使って、アシアナ航空を利用しました。復路はオープンジョーにしておいて、ハバロフスクから戻りました。
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旅は別々に始まります。私の出発は松山発、M先生は関西発で、仁川空港でM先生と合流です。ソウルに1泊してから、翌日ユジノサハリンスク[豊原]へ入ります。ユジノで2泊の後、ホルムスク[真岡]へ向い、鉄道連絡船でワニノへ渡りました。
ホルムスク〜ワニノ航路については、樺太を何度も訪問されているM先生にとっても初めての利用とのことで、先生も少し心配されていました。出発前、私もいろいろ調べてみましたが、私の調べた限り、ほとんど情報がありませんでした。
結局、M先生のお知り合いのCさんとCさん家族にサポートしてもらう形で無事乗船できました。Cさんは残留朝鮮人の方で、M先生が最初に旅行された時に通訳をされて依頼、お世話になっている方です。ただ時間に余裕さえあれば、個人で出掛けて行っても問題ないような印象でした。
ワニノからは、鉄道でハバロフスクへ向かいます。途中、コムソモリスクナアムーレまではバム鉄道、そこから支線に入りました。ハバロフスク滞在中には、河港から船に乗り、中国・黒龍江省の撫遠へ日帰り旅行をしました。再びハバロフスクに戻り、アシアナ航空で仁川へ。
復路の韓国では、ソウル〜釜山を途中降機して、大邱に2泊しました。その間に、ソウル〜東大邱間は、開通間もないKTXにも乗車し、M先生にとっては初めての韓国でしたので、慶州観光もしました。そして、釜山から関空へ帰国しました。
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【ルート】
(その1) 8/3(火)〜4(水)
最寄り駅+++++//+++++姫路+++++岡山+++++坂出+++++観音寺+++++伊予西条+++++松山(泊)
松山+++++道後温泉+++++松山
(その2) 8/4(水)〜5(木)
松山=====松山→→(OZ)→→仁川=====金浦(泊)
金浦=====仁川→→(OZ)→→ユジノサハリンスク[豊原](泊)
◆(その3) 8/6(金)
ユジノサハリンスク[豊原](泊)
(その4) 8/7(土)
ユジノサハリンスク[豊原]=====ホルムスク[真岡]〜〜〜(船中泊)
(その5) 8/8(日)〜9(月)
〜〜〜ワニノ+++++ハバロフスク(泊)
(その6) 8/10(火)
ハバロフスク〜〜撫遠〜〜ハバロフスク(泊)
(その7) 8/11(水)〜12(木)
ハバロフスク→→(OZ)→→仁川=====金浦(泊)
金浦+++++ソウル+++++<KTX>+++++東大邱(泊)
(その8) 8/13(金)〜14(土)
東大邱+++++慶州===東大邱(泊)
東大邱+++++釜山→→(OZ)→→関西+++++//+++++姫路+++++最寄り駅
2005夏旅行 「今回はさらに北へ」…樺太再訪 【その2】 豊原(by MILE JUNKIEさん)
昨夏(2004年)は、M助教授とともにユジノサハリンスク・ワニノ・ハバロフスクと一筆書きの旅行をし、初めての「カラフト」を体験することができました。しかし、日程(アシアナの運航日)と予算の関係から、樺太島内での滞在はわずか2泊だけで、ユジノサハリンスクを見るに終わりました。樺太とХабаровский край(ハバロフスク地方)の両方を見れたのは良かったのですが、もう少しゆっくり樺太島内を見てみたいという思いが残りました。
他方、帰国後、旅の報告という訳でもないのですが、恩師J教授とF教授に旅行の話をした際、「もっと早くに言ってくれれば…」という声があり、もし次の機会があれば一緒に行こうということになりました。
これらが今回の4人で樺太に行くことになったきっかけです。前回は、アシアナ航空を利用してソウル経由でしたが、今回は稚内からフェリーを利用しました。
稚内までは、UAのマイルを使って全日空の無料航空券を発券しました。航空券とフェリーとビザは、私が4名分手配しました。樺太島内の移動については、昨年と同様、現地にお住まいの残留朝鮮人であるSさんに、M助教授からガイドを依頼してもらいました。
今回は、列車を使って「北樺太」へ向かいます。途中、鉄道線から離れたアレキサンドロフスク・サハリンスキー(亜港)へもバスで往復しました。そして、ノグリキへ。一般受けするような面白いような場所はなかったかも知れませんが、樺太の自然と、ロシア人の生活と、わずかに残る日本時代の名残を肌で感じることができ、大いに満足の行く旅行でした。
【ルート】
(その1) 8/3(水)
伊丹→→→(NH)→→→羽田→→→(NH)→→→稚内(泊)
◆(その2) 8/4(木)
稚内〜〜〜〜〜〜〜〜コルサコフ[大泊]=======ユジノサハリンスク[豊原](泊)
(その3) 8/5(金)〜6(土)
ユジノサハリンスク[豊原]++++++++++++++++++(車中泊)
++++++ティモフスク==========アレクサンドロフスク・サハリンスキー[亜港](泊)
(その4) 8/7(日)〜8(月)
アレクサンドロフスク・サハリンスキー[亜港]==========ティモフスク++++++++++++ノグリキ++++++++++++(車中泊)
++++++++++++ユジノサハリンスク[豊原](泊)
(その5) 8/9(火)
ユジノサハリンスク[豊原]========ホルムスク[真岡]========ユジノサハリンスク[豊原](泊)
(その6) 8/10(水)
ユジノサハリンスク[豊原]=========コルサコフ[大泊]〜〜〜〜〜〜〜〜稚内→→→(NH)→→→千歳→→→(NH)→→→伊丹
2005夏旅行 「今回はさらに北へ」…樺太再訪 【その5】 真岡(by MILE JUNKIEさん)
昨夏(2004年)は、M助教授とともにユジノサハリンスク・ワニノ・ハバロフスクと一筆書きの旅行をし、初めての「カラフト」を体験することができました。しかし、日程(アシアナの運航日)と予算の関係から、樺太島内での滞在はわずか2泊だけで、ユジノサハリンスクを見るに終わりました。樺太とХабаровский край(ハバロフスク地方)の両方を見れたのは良かったのですが、もう少しゆっくり樺太島内を見てみたいという思いが残りました。
他方、帰国後、旅の報告という訳でもないのですが、恩師J教授とF教授に旅行の話をした際、「もっと早くに言ってくれれば…」という声があり、もし次の機会があれば一緒に行こうということになりました。
これらが今回の4人で樺太に行くことになったきっかけです。前回は、アシアナ航空を利用してソウル経由でしたが、今回は稚内からフェリーを利用しました。
稚内までは、UAのマイルを使って全日空の無料航空券を発券しました。航空券とフェリーとビザは、私が4名分手配しました。樺太島内の移動については、昨年と同様、現地にお住まいの残留朝鮮人であるSさんに、M助教授からガイドを依頼してもらいました。
今回は、列車を使って「北樺太」へ向かいます。途中、鉄道線から離れたアレキサンドロフスク・サハリンスキー(亜港)へもバスで往復しました。そして、ノグリキへ。一般受けするような面白いような場所はなかったかも知れませんが、樺太の自然と、ロシア人の生活と、わずかに残る日本時代の名残を肌で感じることができ、大いに満足の行く旅行でした。
【ルート】
(その1) 8/3(水)
伊丹→→→(NH)→→→羽田→→→(NH)→→→稚内(泊)
(その2) 8/4(木)
稚内〜〜〜〜〜〜〜〜コルサコフ[大泊]=======ユジノサハリンスク[豊原](泊)
(その3) 8/5(金)〜6(土)
ユジノサハリンスク[豊原]++++++++++++++++++(車中泊)
++++++ティモフスク==========アレクサンドロフスク・サハリンスキー[亜港](泊)
(その4) 8/7(日)〜8(月)
アレクサンドロフスク・サハリンスキー[亜港]==========ティモフスク++++++++++++ノグリキ++++++++++++(車中泊)
++++++++++++ユジノサハリンスク[豊原](泊)
◆(その5) 8/9(火)
ユジノサハリンスク[豊原]========ホルムスク[真岡]========ユジノサハリンスク[豊原](泊)
(その6) 8/10(水)
ユジノサハリンスク[豊原]=========コルサコフ[大泊]〜〜〜〜〜〜〜〜稚内→→→(NH)→→→千歳→→→(NH)→→→伊丹
「桜町陣屋跡」「二宮尊徳資料館」栃木県芳賀郡二宮町物井2013-2(by しんちゃんさん)
「二宮金次郎」本名「二宮金治郎」後の「二宮尊徳」は知らない方は無いと思います。生誕地は神奈川県小田原市栢山(かやま)(旧、相模国足柄上郡栢山村)若くして両親は亡くなり、兄弟は親戚へ。田畑は酒匂川の氾濫で耕作断念、苦労苦学して生家を再興、手腕を見込まれ、小田原藩の飛地「下野国桜町領」現在の「栃木県芳賀郡二宮町」へ赴任させられました。「二宮金次郎」知れば知るほど奥が深い見学記でした。何かの“ついで”に是非見学に来て下さい。一時間もあれば充分見学可能です。多分、多くの疑問が残るはずです。写真は「桜町陣屋跡」“陣屋”とは兵士の宿営地の意ですが、この場合は“役所”と“官舎”を兼ねた建物の事です。小田原藩の飛地のため、役所の出張所を設置したそうです。栃木県の「二宮尊徳資料館」から小田原の二宮尊徳記念館まで直線距離146Kmあります。当時は歩いて三日三晩掛かったそうです。
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