天橋立ホテル
〒626-0001 京都府宮津市文珠310
↑天橋立を眺めながら優雅で快適なひとときを
客室、大浴場、露天風呂からも名勝天橋立を一望できる宿!
天橋立駅前に位置し徒歩1分、お部屋に入れば目の前は海と天橋立です。料理は丹後の新鮮な素材を使った月替り会席、又は、フレンチを!食・天然温泉・癒し(アロマセラピー)を十分にお楽しみ下さい。
天橋立宮津ロイヤルホテル
〒626-8510 京都府宮津市字田井小字岩本58
↑施設全景 駐車場側から
日本三景天橋立を一望の、高台に建つホテル。露天湯で寛ぎの一時を
天橋立宮津ICより約15分、日本三景天橋立を眺めながらドライブすると見えてくる白亜のホテル。自慢のサウナ付大浴場や露天風呂ご利用後は特色ある和洋中のレストランでご夕食、朝はバイキングをどうぞ。
天橋立に関する質問
北近畿(天橋立、舞鶴あたり)でおいしい蟹(カニ)料理の店は.
今月末、平日に大阪から天橋立へ車で日帰り観光予定ですが、ズワイガニの鍋とか食べたいと思います。北近畿(天橋立、舞鶴あたり)でおいしい蟹料理の店を教えてください?「ぐるなび」とかではなかなかヒットしません。(よかったらこちらも→)ちなみに旅館....
天橋立に行くついでに他におすすめの場所ありますか?
天橋立に行こうと思ってます。周辺にあまりいい観光名所が無いように思えます。静岡から出発するのですが、天橋立周辺でなくてもいいのですが、ついでにここに寄ったらいいよという処があったら教えてください。....
天橋立までの指定席購入方法
天橋立に大阪駅から特急で行こうと思っています大阪駅にはみどりの券売機というものがありますがあの券売機でも大阪〜天橋立までの指定席は買えるのでしょうかこちらでも調べたのですが大阪〜福知山までしか買えないとか書いてあった....
天橋立旅行記
裏日本の旅(by サボ10さん)
2003年裏日本を旅行しました。 この旅で訪ねた裏日本は金沢、福井、天橋立、松江、そして津和野です。 裏日本には名古屋から高山経由で金沢にでました。
列島行脚5:丹後〈秋〉3日目。(by 西瓜人さん)
今日は朝から晴天。絹のように滑らかな温泉を持つ「ゑびすや」を後にし、北近畿タンゴ鉄道に乗って、天橋立を目指します。真っ青な海に、一筋の緑々しい砂嘴を形成する天橋立は、神の道と形容するのに相応しい姿でした。そして、天橋立駅前からバスに乗って訪ねた伊根の集落。舟屋造りの建物が林立する漁村は、実に素朴な佇まいで、日本の原風景を今に伝える、類稀なる土地であると認識しました。
【旅行時期】2006/11/13~2006/11/15
【エリア】
天橋立・宮津
【テーマ】
【投稿者】
西瓜人
2004年猛暑の京都〜嵐山渡月橋ー比叡山延暦寺ーそして天橋立丹後半島へ貧乏1泊4日の旅!(by 香子さん)
歴代希有の猛威をふるった台風と異常気象の炎天下、
真夏の盆地古都京都で汗と心を流してきました。
新宿南口発の深夜高速バスで、首筋ブルブル寝苦しさ沁みる翌朝
京都タワーの前に到着しました。
東日本横浜在住の私が、西日本京都へ、
自然と歴史と山川街そして海まで見に来ました。
まずは烏丸口構内で関西うどん腹ごしらえ。
宝の地図とありがたい市バスで比叡山のぼりました。
すっかり汗だくのタオルと小銭を活用して延暦寺めぐり。
かなり広い一つの山、東の天下天上、緑の林道が荘厳です。
背後はお隣滋賀県の琵琶湖が目に映ります。
昼飯おあずけで金閣寺へ立ち寄り温故知新気分、
初めての茶室で和菓子と抹茶が暑さを慰めてくれます。
ぐるっと通り道で竜安寺石庭を再来、有名な銭形の石碑にぼんやり休憩を。
夕暮れの嵐山渡月橋にたどり着きました。
お気に入りの四万十川とはまた異なった静止画の佇まいに、
惚れました。
その夜は祇園の街で食事しながら火照った頭も彷彿爆睡です。
翌日どうしても行きたかったメインの天橋立へ、
意を決して旅立ちです。
在来線で丹後半島若狭日本海へグっと北上です。
楽しくて大変な盛りだくさんの試みです。財布も精一杯でした。
正午すぎて生まれて初めて目にする回廊橋。
たまらん感動です。
更に1km程続く砂浜の森林道まだまだこれからです。
脇に広がる日本の若狭の海は、いつもの太平洋と違って透き通って、
身も心も誘われて水浴びに気を緩めました。
とてもプライベートな海辺に後1日浮いていたかった。
こんなに気持ちのいい水辺があるなんて嬉しかった。
伊勢神宮の亀さんに出迎えられてから、
登って上がって西国の霊山寺も超えて身に余る登山の末、登頂。
ずっと渡ってきた林道が、海に浮かんだ道筋のように、
つながっていた風景が絶景なんです。
てっぺんから天橋立をバババーンと、じっくりまったり、
前から後ろから見ました。
春夏秋冬、山川海街、喜怒哀楽の人間模様と、
歴史を長く知るこの京都は、思わずこの先住みたいな私!
と思わせてくれるベスポジのかなり上位です。
日本の旅 奥の細道を辿る【3】 芭蕉が訪ねた松島と仙台(by さすらいおじさんさん)
みちのくを代表する名勝松島が「宮島」「天橋立」 と並び日本三景の一つと言われたのは1714年ごろ、江戸幕府の儒学者林羅山の三男春斎が著書 「日本国事跡考」で「日本三処奇観」と記したことに由来するそうで、松島見物は芭蕉の奥州行脚の目的の一つだった。
奥の細道の中で「扶桑第一の好風なり」とそのあまりの美しさに驚嘆、 絶句し中国の名勝地の洞庭湖や西湖と比べても恥ずかしくないと絶賛した。しかし、松島では感動の余り俳句ができなかったとされている。一方、中国の文人の心得として「景にあうては唖す(絶景の前では黙して語らず)」との教えがあり、芭蕉はこれに感化され意識的に句を示さなかったとも言われている。芭蕉が詠んだ句と言われる「松島やああ松島や松島や」は、後にできた逸説で、あまり知られていないが旅の後に松島を思い「島々や千々に砕きて夏の海」と詠んでいる。芭蕉の句にしては、今一歩のできばえという感じがする。
芭蕉が感嘆した大小260余の松島の島々は、水成岩に松を頂き他では見たことの無い景観だった。
宮城県を代表する民謡、斉太郎節で「松島の 瑞巌寺ほどの 寺もない」と唄われる瑞巌寺は828年、慈覚大師円仁によって開創された奥州随一の禅寺で、伊達政宗の菩提寺。現在の建物は1609年 政宗が諸国から名工130人を集め、建材を熊野山から取り寄せ、桃山様式の粋をつくし、5年の歳月をかけて完成させたもの。唐戸や欄間、襖や床の間の豪華な絵画は日本の桃山美術の極致と言われ国宝に指定されている。
松島湾の一角にある鹽竈(しおがま)神社は東北鎮護・海上守護の陸奥國一宮で奥州藤原氏や中世武家領主より厚い信仰を寄せられ、伊達政宗以降歴代の藩主が大神主となった。
杜の都・仙台の顔は石垣・礎石・城壁を残すだけだが青葉城(仙台城)跡だろうと私は思っている。 伊達政宗が1600年から8年かけて築城し、以来270年間、伊達氏62万石の居城で標高132mの青葉山の上に築かれ広瀬川、と渓谷が自然の堀となっていた。
仙台出身の土井 晩翠(1871〜1963年)作詞の「荒城の月」は青葉城を詠ったと言われ、瀧廉太郎の作曲で1901年に完成、土井 晩翠のもう一つの名作「さくらさくら」とともに世界に知られる名曲となっている。
【荒城の月 (こうじょうのつき)】
春高樓の花の宴めぐる盃影さして千代の松が枝わけいでし昔の光いまいづこ。
秋陣營の霜の色鳴き行く雁の數見せて植うるつるぎに照りそひしむかしの光今いづこ。
仙台を代表とするもう一つの歌は星間 船一作詞、さとう宗幸作曲の青葉城恋唄だろう。
【青葉城恋唄】
広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず
早瀬躍る光に 揺れていた君の瞳
時はめぐり また夏が来て あの日とおなじ流れの岸
瀬音ゆかしき杜(もり)の都 あの人はもういない
仙台の情景を良く描いた歌だ。
瑞鳳寺は伊達家3代の菩提寺で、現在の建物は昭和の再建だが伊達政宗の霊廟・瑞鳳殿の壮麗さは、日光東照宮に次ぐと言われていた。
大崎八幡宮は仙台62万石の総鎮守で社殿は安土桃山時代の遺構として国宝に指定されている。
東北一の100万人都市・仙台は杜(もり)の都の名に恥じない緑に囲まれた美しい街だった。
(写真は松島の光景)
141金閣寺(by ひらけんさん)
天気予報で寒波の積雪をあてに、雪の金閣寺を撮影しようともくろんだ。その目論見は、半分当たり半分は残念!
特急を下車して、三条から市バスに乗る。バス停もネットで調査済みなので安心していける。客はまばらだった。まるでパックツアーのような感じだった。車内は暖房が効き、日も当たり心地よい。45分かかって金閣寺に着いた。前回の工事中による金隠しに肩透かしを食ったが、今回は青空も粉雪にも恵まれた。拝観料の400円は思ったより安かった。庭の手入れの素晴らしいこと。新薬師寺はもっと学ばなければいけないと思った。せっかくの国宝がありながら、それに頼っているだけではないだろか。もっとPRして境内をきれいにして、リピーターを増やす努力をしなければいけない。観光客が少ないほうが良いと考えるなら話は別だが。
雪が多く残る参道を総門に向って歩く。すぐに金閣寺の撮影ポイントに。回りの話し声は、韓国か中国ばかりに驚かされる。時代の流れを感じた。このポイントで後の整理が嫌になるほど撮影した。でも満足のいく写真はなかった。お気に入りは、舞う雪を捉えた安民沢の残雪だ。縦の構図にピッタリでまるで天橋立のように見える!この一枚がGOOD!
金閣寺をあとにして北大路駅へ歩きながら、食事場所を探した。駐車場のうどんは食べられない!まずくて高い。すぐに中華屋を見つける。「タンタン麺と焼き飯と唐揚げセット」が1050円で。ラーメンの味噌味のスープが濃い目だけど美味しい。その分焼き飯は味が薄かった。揚げたての唐揚げもシンプルだけどもも肉の美味しい味が出ていた。ただ全体の量の多さに驚いた。
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