軽井沢倶楽部ホテル石垣島

〒907-0243 沖縄県石垣市宮良923-1

軽井沢倶楽部ホテル石垣島
↑南の島の大人の隠れ宿リゾート

小高い丘の上に建つ、南国情緒満点のリゾートホテル

街から離れた丘の上にあり自然豊かな環境。客室は海風が快く通り抜け開放的でゆったりとした寛ぎ空間。ここは、南の島の大人の隠れ宿リゾート

軽井沢倶楽部ホテル石垣島

軽井沢倶楽部ホテル石垣島画像1 軽井沢倶楽部ホテル石垣島画像2 軽井沢倶楽部ホテル石垣島画像3

スリープイン石垣島

〒907-0013 沖縄県石垣市浜崎町1-2-7

スリープイン石垣島
↑スリープイン石垣島外観

10月1日オープン! ゆとり×ゆとりのリーズナブルなホテル

リーズナブルな料金で広い客室にクイーンサイズのベッド、マイナスイオンを発生するバスルームを標準装備!さらに朝食サービス、インターネット接続、駐車場も無料で利用できるニーズにあったホテル。

スリープイン石垣島

スリープイン石垣島画像1 スリープイン石垣島画像2 スリープイン石垣島画像3

ハイパーホテル石垣島

〒907-0011 沖縄県石垣市八島町1-2-3

ハイパーホテル石垣島
↑ホテル全景

ハイパーホテル石垣島で南の島を思いっきり満喫。

離島フェリー桟橋より徒歩6分、繁華街へも徒歩7分の海の見える最高のロケーション、ビジネス・プライベートに自由なスタイルで。軽朝食(パン・コーヒー)の無料サービスしております。

ハイパーホテル石垣島

ハイパーホテル石垣島画像1 ハイパーホテル石垣島画像2 ハイパーホテル石垣島画像3

ベストイン石垣島

〒907-0002 沖縄県石垣市真栄里340

ベストイン石垣島
↑建物外観の様子

石垣空港から車で3分の好立地。ビジネス&観光のベスト拠点です

石垣空港から車で約3分の好アクセスで、繁華街や離島桟橋までは車で約5分。石垣島でのビジネス&観光のベスト拠点です。

ベストイン石垣島

ベストイン石垣島画像1 ベストイン石垣島画像2 ベストイン石垣島画像3

石垣島に関する質問

石垣島 石垣島・西表島・波照間島の旅行日程

が、石垣島・西表島・波照間島にいきたいと思っています。1泊目を石垣、2泊目を西表、3泊目を波照間、4泊目を石垣という風に考えていますが、移動ばかりでもったいないのかなとも思います。3島は....

  石垣島・西表島・波照間島の旅行日程の詳細


石垣島 石垣島でのダイビングで

今度の4月に石垣島にダイビングに行こうと思うのですが、我が家の生後6ヶ月の息子も連れて行こうと思っています。そこで石垣島に託児所のあるダイビングサービスか、ベビーシッターのいるダイビングサービスがないか、教えてもらえない....

  石垣島でのダイビングでの詳細


石垣島 石垣島と西表島で皆さんお勧めの美味しいお店を紹介してください。

来月、石垣島と西表島に行く予定です。是非、石垣と西表の皆さんお薦めの食事処(晩飯)&カフェを教えてください。石垣島には以前一度だけ行ったことがあり、「森の賢者」「やまもと」で食事をしました。どちらも美味しかっ....

  石垣島と西表島で皆さんお勧めの美味しいお店を紹介してください。の詳細


石垣島旅行記

アンデスへ12(by buchijoyceさん)

石垣島
リマ・動物園→パチャカマ遺跡へ

5月30日(月)曇り

この時期のリマは毎日がこんな天気なのだそうだ。空は高いがどんよりとしている。晴れ晴れの山から来たからなんか妙な感じだ。夕べは久しぶりにぐっすりと眠った。うちに帰ってきたような安心感がある。

8時朝食を頂いた。毎朝、ご飯と味噌汁と漬物とホウレンソウのおひたしを頂く。日常にはないことだ。ご主人が納豆を練ってくれた。これも自家製かな。Papasanは大喜び。

カンツータから歩いて15分くらいのところにある動物園に行く。メイン道路に面しているので歩いていても排気ガスがのどを襲う。うん、都会だなぁ、これには参った。動物園に着くと、9時開園だと言ってまだ門が閉まっている。私が時計を見せ、9時だというと開けてくれた。待っている人たち、みんなが喜んだ。私の時計は進んでいたかもしれないのだが。

入場券を買うと、29,30,31日は割引で2ソルだった。一人2ソルかと思ったら二人で2ソルだった。そのせいか入園者が多い。子ども連れあり、学生たちあり、大人同士連れ立って、といろんな人が入っていて面白かった。SELVA、SIERRA、COSTAと分かれているので、まずはSELVAから。案内板に従って歩いていくと、SELVAがあった。オセロットがいる。きれいだ。動物園なんて何年ぶりだろう、いや何十年ぶりと言った方がいい。園内を鼻歌を歌いながら見て回っている。猛禽類もかなりいる。これはたのしい。

ただ朝、水撒きをするらしく、その水が乾いていなかったので、どろどろの土が靴底にべとべとについてしまった。他の人の靴も見ると、みんなべたべたに土がついている。石や草に擦り付けて泥を落とした。檻の中の動物もたのしいが、檻の外の動物たちもまたたのしい。野鳥もいっぱいいる。インコの仲間がうるさいくらいに大騒ぎをしながら、木から木に飛んでいく。リスも二種類いるのだろうか。これがまたかわいかった。

11時半、カンツータに戻ると、ミゲルが迎えに来ていた。一緒にATMに行き、お金をドルで下ろし、スーパーをのぞいた。大きなスーパーだ。さすがリマは都会だ。食料品の値段も安い。食料品の値段を見る限りは、暮らしやすそうだ。午後から遺跡に行くので、飲むヨーグルトやビール、清涼飲料水などを買った。
それを持ったまま、ヒカリというレストランへ行った。ここは肉料理が専門だとか。丸焼きチキンを4分の1、牛肉の炒め物、心臓の串焼き、サラダなどを頼んだ。これは美味しい。肉料理を食べたかったあの若者に悪いことをしたなぁ。Papasanはビール、私はレモネード。このレモンはここでしか食べられないから、とたくさん飲んだ。ミゲルに言わせれば、日本でもペルー料理店へ行けばこのレモンは手に入る、空輸しているから、ということだった。

ミゲルは高校を出てから日本に11年いたという。「日本で何をしていたの?」「初めは横浜埠頭で荷捌きの仕事をしていました。塗装もやったし、大工の仕事もしました。初めのころは言葉が分からなかったので、とても大変でしたが、いまでは日本は大好きです」「日本を好きでありがとう。苦労したのね。だから日本語が上手いのね。」「もっと日本にいようと思ったのですが、父が病気で帰ってきたのです。母の死に目には会えませんでしたから。父も私が帰ってまもなくなくなりました」「それはいいことをしたね」私の予備知識ではペルーの人たちは家族・親族を大事にするようだ。話を聞いても、することを見ていても、ミゲルは誠実な人間だ。

「ところで運転手さんの収入はどれくらいなの?」「300ドルぐらいでしょうか。それでも定収入があるからいい方だと思います。」「でも物価が安いから、いいのかな」「いえ、いくら物価がやすくても300ドルではきついと思います。リマの家賃は高いです。もちろん場所にもよりますが」「どのくらい?」「100ドルぐらいします。」「収入の3分の1かぁ、それはきついね」公立の学校は無料だが、私立の月謝はピンからキリまであると、いろいろ教えてもらった。スーパーの近くの室内トレーニングセンターで運動している大勢の若い人たちを見たが、あれは月々50ドルかかると言った。ここもご多分にもれず所得の格差はかなりあるようだ。

ストリートチルドレンではないかもしれないが、街中で働く子どもたちを大勢見た。物売りはもちろん、信号で止まっている間に窓を拭く子ども、靴磨き、それも靴をはいている人を探しての靴磨きだ。しかし、たくましい。

パチャカマ(pachacamac)遺跡はリマから高速道路を走って30分ぐらいのところにある。海辺の遺跡だ。広大な遺跡なので、車で周り、時折下りて学芸員の説明を聞く。学芸員がかならず説明につく。
西暦600年頃に栄えた神殿だそうだ。パンチャは大地、カマックは作ると言う意味。要は天地創造の神と言うのだろうか、宗教的にとても大きな力を持っていたので、近在近郷をはじめ遠くからも人々がお参りに訪れていたと言う。神殿はピラミッド式で基礎部分は石、その上は日干し煉瓦で出来ている。日干し煉瓦を触ってみたが、固い。その上にさらにドロを塗り、漆喰のように化粧をしていたらしい。その方が強度もつく。石積みが1cmほどあけてつまれている。それは地震の際の揺れを計算していたようだという。えらいもんだ。古代の人は自然をよく知っているからこその智恵だろう。ここの遺跡はいわゆるプレインカ文化である。やがてインカが来たが、インカはパチャカマ信仰を否定はしなかった。しかしインカは太陽神を信じていたので、さらに上の方に太陽神殿をつくった。これもピラミッド形式の神殿である。ふ〜ふ〜言いながら、ピラミッドの最上部に登ると、西に海が開けている。神殿から夕日を拝んだのだそうだ。

海岸近くに2つの小島が見える。学芸員がその島にまつわる伝説を話してくれた。
「むかし、ぼろぼろの貧しい身なりをして、神様がこの地方を回っていた。そして神様はこの国の王女が気に入った。王女が木陰で眠っているとき、鳥の姿になった神様は木の上から木の実を落とした。それを王女が食べた。すると王女は妊娠して子どもが生まれた。やがて子どもがある程度大きくなったとき、父親はだれか 知りたがり、父親がほしいと言った。王宮に近在の王子や身分の高い人たちが集められた。その中にぼろを着た神様も混じっていた。王女は神さまが自分を妊娠させたのはわかっていたが、誰が神さまだかは知らない。そこで子どもを居並ぶ人々の前に出した。血が血を呼ぶと言われていたからである。すぐに子どもはきらびやかな貴族たちのなかから、ぼろを身にまとった神様を捜し当てた。それを見て、王女はびっくりしてしまい、海に子どもをつれて飛び込んでしまった。二人は泳げなかったので溺れ死に、二つの島になった。」

「ふ〜ん、ペルー人は悲劇が好きなんだね。私だったらハッピーエンドにするなぁ。ぼろを着ていた神さまが、子どもが傍によると、いきなりすばらしい貴公子になって、王女ともども仲良く暮らした、とか、ぼろを着ていても、神さまは神さま、それがわかってみんなの尊敬を集めたとか、そっちの方にするけどねぇ。二つの島は、ある日、神様は王女と子どもをつれて海岸に出た。王女の耳かざりをとって海に投げると小さな島ができた。子どもの耳かざりを投げるとすぐ傍にもっと小さな島ができた。大きい方の島には王女を妊娠させた幸せな木の実がいまでもなっている、なんて。どうこんなの?」

一番下に、復元した女たちの家が作られていた。これはインカの形式で、二階建て。5つのグループの女性たちがここで暮らしていた。だれもがも選ばれるのをのぞんでいたそうだ。第一のグループは王の妻になったり、いけにえになったりするための女性たち、2番目のグループは 貴族たちの妻になる女性たち、3番目は踊りや音楽をする女性たち・・その女性たちのために働く女性たち、等々。警備もすべて女性たちで、大体200人くらいが外に出ることを禁じられて、暮らしていたらしい。
「ハーレム見たいなもんだね、女性としてはかなわんね」というと、通訳してもらって学芸員も笑っている。そうだよね。
この神殿も1563年にスペインが侵入、金銀を奪い、火を放ち、プレインカの文化はここでも砂漠の中に埋没してしまった。

明日は最終日だ。天野博物館の予約が3時半にとってある。明日はお昼に来るから、荷造りをしておいてくださいと言ってミゲルが引き上げた。じゃぁ、お土産を買ってしまおう。アルパカのスウェーターが気に入ったのでもう一枚買ってこうと思ったのだが、気に入った柄がない。こういうのは出会いだからね。アルパカって、人間の髪の毛と同じように直毛なので、洗っても縮む心配がないんだって。無精者にはこれはなにより。
(家に帰って、アルパカのスウェーターをシャンプーとリンスを使って洗ってみた。大丈夫縮まなかった。脱水機をかけても乾燥機をかけてもいいとは教えてもらったが、気に入ったスウェーターなので、それまではちょっと出来なかった。)

香苗さんが細めの帯紐のような織物をたくさん見せてくれた。どれもびっくりするような斬新なデザインで、しかもきっちりと織られている。「私が買ってあげなくては、この織は廃れてしまいそうなので」と買いあげているのだという。
太いのは両面織だ。「もともと何に使っていたのですか」と聞くと、帯だと言う。だからこれほどしっかりと織られているんだ。石垣島の女たちが織る帯を思い出した。細いもので、めがね入れをつくってはどうかと提案した。ウズベキスタンで買った首からつるすめがね入れ袋は重宝している。帰りに、この帯を一本分けてもらって、自分でめがね入れを仕立ててみようと思っていたが、これまた忘れてしまった。あの織で、あの三つ編のひもをつけて、つくってみたかった。結構おしゃれだと思うんだけど。

今日の夕食は魚と野菜の旨煮。それに自家製の焼きたての餃子。ウニの酒蒸、もちろん漬物も味噌汁もある。今夜が最後というと、渡辺さんがスーパーで買ったというシャンパン(発泡ワイン)をご馳走してくれた。私たちもイカの赤ワインを買ってきたので、飲み比べている。

食事をしていると団体さんが買い物に来ていた。気がついたのが遅かったからだが、手伝えばよかった。私は調子がいいから売り子にはむいているんだが。


【旅行時期】2005/05/30~2005/05/30
【エリア】リマ
【テーマ】
【投稿者】buchijoyce

日本の中の異国(by 永遠の旅人さん)

石垣島
温かい場所は人をも優しくさせるのでしょうか。表紙の写真は、最西端与那国島です。

【旅行時期】1990/12/~2003/12/
【エリア】沖縄県
【テーマ】
【投稿者】永遠の旅人

ポートダグラス-ケアンズ アウターリーフで潜る 2003年 (by ともたくさん)

石垣島
グレートバリアリーフの中でも透明度がよいエイジンコートリーフに潜りました。前回のシェラトンミラージュのビラが良かったので、今回も同じようなツアーに申し込みました。当初のコースは6日でしたが、出発直前に帰国便がoverbookingと判明し、Sheraton Mirageで1泊追加してキャッシュバックとなり、一人一桁万円の格安の旅行となりました。 最近の、グアム、サイパン便でもオーバーブッキングが時々ありますね。

【旅行時期】2003/08/26~2003/09/01
【エリア】ケアンズ
【テーマ】ビーチ・島・リゾート
【投稿者】ともたく

沖縄☆八重山の旅[1]与那国島〜日本の最西端〜(by 春風さん)

石垣島
『JALのバースデー割引は、誕生日の人プラス3人までOKだから、私の分もよろしくねっ♪』
どこへ行く? …遠くへ。
 ***
チケット発売日3日後、連絡が入った。
『チケット取れたよ。キャンセルが出た。』
『行き先は?』
『与那国島!!』
こうして旅は始まった。

注)当時、国内線には誕生日割引というチケットがあり、誕生日の前後1週間に限り、ほとんどの路線を正規運賃の半額以下で購入できました。お盆と正月は適用外でしたが、ゴールデンウイークはOKでした。枚数が限られていて、搭乗2ヶ月前の発売開始とほぼ同時に売り切れるのが常でした。

【旅行時期】2006/05/01~2006/05/02
【エリア】与那国島
【テーマ】ビーチ・島・リゾート
【投稿者】春風

沖縄旅行(by ばにぃさん)

石垣島
一日目(9/14)
出発
am7:30ごろ空港着。チェックイン&荷物預けを済ませ、ウロウロ。
本屋で、勇之介の本を購入。おにぎり&サンドイッチを買って休憩。
手荷物検査を通る(旦那、携帯で引っかかるw)
搭乗ロビー付近で子供広場発見!!ソフトブロックで遊び、飛行機を眺めて待つ。
am10:15過ぎ、少し遅れて飛行機出発。機内では、持って来たグズリ防止グッズ
を駆使して何とか・・・何とかやり過ごす(;´Д`)ハァァ…
結構、子供も多くてグズってるこもたくさんいたし、
機内をずーっとウロウロ歩いてる親子もいた。やはり、一つのモノでながーく遊べるモノが
何個か必要。うちの場合は、ラムネ、本、おもちゃ、シール、お絵かき、
あと、ブドウは30分もった。親も大変なのだー(^-^;

沖縄着
pm14:00赤のスイフト(狭い。MARCHが良かった)に乗る。
この車、背もたれはいいんだけど、座る部分が長くて、膝裏に当たって痛いの。
チャイルドシートは無料。乗るとすぐに勇之介爆睡。
時間が大幅に遅れたので、そのままホテルへ向かう。

ホテル着
pm15:30『沖縄マリオットかりゆしビーチリゾート』着。
高台にあるので、坂道を登る〜♪かわいいお兄さんに迎えられチェックイン。
すごいロビーで、ちょっと緊張。フロントの対応も良かった。
説明を受けながら部屋へと向かうが、説明が声がすげー小さくて
全然聞こえなかった。部屋は8階。エレベーターも廊下もとってもキレイ。
V字型のホテルで、真ん中ロビーから上全部拭きぬけだ!
部屋・・・スーペリアなのにすっごい広い!!44?もあるんだよ♪
玄関入って靴を脱いだら、靴のままでいいのに・・・・と言われた(笑)
確かに、玄関はなかったけどさ、日本人だからしょうがない。
ここからここまで玄関ね♪と旦那と決めた(笑)
スタッフが帰ってから、勇之介と旦那はすぐにプールへ行ってしまった。
私は、荷物をタンスに閉まったり、洗面所に移動したり大忙し。
一息ついて、ビデオカメラとデジカメを持ってプールへ。
1Fからプールへ行くと、深いプール、普通のプール、スライダープール、
子供のプール、ジャグジー、プールバー、サウナなどがあって、
二人はジャグジーに入ってた。ジャグジーは温水で、
崖っぽい所にあるから、ちょっとバリのプールみたいな感じで、
気持ち良さそう〜!勇之介は、初めての大きいプールなので大喜び。
1時間くらい遊んでたよ〜。
プール後、二人はお風呂に入って休憩。私はホテル探検に出かける。
ロビーのラウンジや中央のソファや飾りを見て、
いくつかあるSHOPを覗いて、コンビニでジャンプを読んで、
買い物して、エステとネイルサロンの前を通って来ました。

夕食
pm18:00ホテル近くの『海物語』と言う、パチンコの台みたいな名前の店で
夕食を食べる。沖縄の居酒屋って雰囲気最高〜♪
すっごい落ち着くよね。ここで、沖縄風ヤキソバ、タコライス、
刺身、しらす豆腐などを食べました。変える頃には、満員御礼。
早めに行った方がいい。コンビニに寄り、酒とお菓子を買いこんで帰る。
pm8:30いつもより早めに勇之介爆睡。私と旦那は、TVを見ながら
酒を呑む。風呂入って洗濯もした。

二日目(9/15)
am8:15ブッフェスタイルなので、好きな物食べ放題です。
でも、朝から喰えネェ〜オエップ。勇之介は大好きなトマトを
ここぞとばかりに食べまくってました。その場で作ってくれるオムレツが
すっごいおいしかった〜♪♪バナナをくすねてきました(笑)

美ゅら海水族館
am10:00今回の旅行の目的でもある、水族館『美ゅら海水族館』着。
無料貸し出しのベビーカーを借り、水族館へ移動。
結構、道のりが長い。ここは、水族館の他に、
エメラルドビーチと言うのがあるそうな。でも、駐車場からかなり遠いぞ。
中に入ると、タッチプールがあり、青い魚とヒトデとナマコとかいた。
ヒトデを掴んで勇之介に見せると、ビビってた(笑)
順路どおりに進むと、メインの巨大水槽が!!!
この水族館、造りがすごいわ。ジンベエザメすっげーデカイ!!!
あんなにデカイとは思わなかった。迫力あるくせに、ゆったり泳いでて
貫禄あるなぁ〜と思った。勇之介もビビってた(笑)
他に、深海魚やサメ博士の研究所など、私はゆっくり見たかったけど、
勇之介が騒ぐので泣く泣く欠。あぁ〜サメ博士に深海魚・・・(´Д⊂グスン
一通り回り、おみやげに、くじらのスプーンと、
勇之介にジンベエザメのぬいぐるみを買って外へ出る。
ソフトクリームを食べて休憩し、カメの赤ちゃんや、マナティ、イルカを見た。
勇之介もすごく嬉しそうで、そこらじゅう駆けずり回ってた。

プライベートビーチ
pm14:00ホテル着。水着に着替えてプライベートビーチへ。
ビーチへは、1Fのプールから、送迎カートが出てるので、
それに乗って行く。プライベートビーチは、
隣のチープかりゆしホテルと共同だが、こっちは、パラソルとかタダだぜ♪
(ホテル側のミスで、急遽チープかりゆしからセレブかりゆしへ
泊まる事になったラッキーなばにぃ家ですw)
勇之介は、ちゃんと海に入るのは初めてだったんだけど、
プール同様、全然怖がらずに入って行った。
浮き輪に乗せて思いっきり引っ張ってグルグル回したら怖がってたけどね。
水温28℃だよ。ちょっとした温泉だわ。遠浅で、深い所でも私の胸下くらい。
下は、サンゴがたくさんあるので、足が痛いっす。
シーブーツがあると便利。家から持って来たお砂場道具で
ひたすら遊ぶ勇之介。今日はどんどん水使ってもいいぞ〜(笑)
それにしても、集中して遊ぶよな〜。水遊び好きだモンね。
沖縄の砂浜って、サンゴが砂状になった感じだから、
肌に付いても払えばパラパラ取れるからいいよね〜!
痛いのがアレだけど。私は、貝拾いをした。
と言っても、形の整った貝が全然ない。砂を一つかみして、
よぉく見ると、ものすごく小さい貝があるんだよ。
すっごくかわいいの。これを探すのに必死でした(笑)

夕食
pm18:30車で10分ほど行った所にある食堂?へ入る。
客が一人もいないけど・・・(^-^; 食いしん坊万才と、極楽と、さかなくんの
サインと写真があったから大丈夫か?と思ったが、
ダメだったなぁ〜。おいしいはおいしいけど、なんかいまいち。
ほんとに、万才来たのかよって感じ〜。お店の人も愛想ないし。

この日、隣の部屋に客がいるらしく、子供の泣き声とか聞こえてきた。
部屋に、隣に続く開かない扉があって、そこから聞こえてくるの。
これさえなければ部屋は最高なんだよね〜。
昨日は、声聞こえなかったから誰も泊まってなかったんだな。

三日目(9/16)
朝5:00に隣の部屋の子供の泣き声で目が覚めた(-_-;)
やっぱり、不思議なドアいらねー。超迷惑。
まぁ、こっちも子連れだから分かるけど、カップルだったら
クレームくるぜ。朝から起こされたらよ。あのドアどうにかせぃよ。

気を取りなおして・・・

瀬底ビーチ
am10:00瀬底ビーチ着。パラソルセット、シュノーケル、シーブーツをレンタルする。
すぐに、勇之介と旦那は海へGO!私は、荷物整理をして、のんびり。
ビデオを撮りながらチェアに寝転ぶ。あ〜最高!!!!!
ほのかに汗をかいたので、私も海へ。しっかし浅い。
深い所で私の腰くらいだもん。ずーっと歩いて行けそう。
だけど、ここは人工ビーチなので、ブイのある所までしか行けない。
まぁ、いろいろ危険な生物もいるからしょうがないけどね。
二人の所へ行く途中、足に何か当たった。2回目で魚だと分かった。
魚が突進して足に食いついてる!!!『ぎぃえ〜!!!!』と足をバタバタさせるが
魚は突進して食いつく。マジで怖いよコレ。
何か、まぁるいサンゴが住みかぽくて、たぶん卵とか稚魚とかいるのかな?
攻撃してくる魚なんて初めてだもん。その場を離れると、
攻撃してこない。あの地帯は危険だ!つぅか、魚からしてみれば私が危険なのね。

・・・人間っていつもそうだよね(ポツリ)

この魚のアタックにかなり凹みながら二人の元へ。
旦那に、リアクションでけーよと言われたが、
旦那は、5〜6回突かれてようやく気づいたらしい。
そんな鈍感な人に言われたくない(爆)気を取りなおして、
旦那が持ってたシュノーケルを奪い、シュノーケル♪大きい珊瑚の周りに、
青い魚と小さい水色の魚とエンゼルフィシュと白くて尻尾がシマシマの魚とか
いっぱいいた〜!かわいい〜♪♪さっき攻撃して来たのと同じ魚がいたけど、
こっちは攻撃してこなかったわ。でも、ちょっと怖い。
10分くらいぷかぷか浮いて観察してました。
旦那と勇之介はすでに、浜辺で砂遊び。私も戻ろうっと♪
攻撃魚の所は通らずに・・・(^-^;
お昼になったので、コンビニで買ったおにぎりなどを食べる。
ビーチを見てると、あの攻撃魚の住みか辺りで、他の人が何人も襲われてた。
みんな「まだ付いてくる〜!」とか「来た来た!」とか言ってる(笑)
休憩して、日焼け止めを塗り直してから再び波打ち際へ。
勇之介は砂遊び。私は石をひっくり返してカニとエビを獲るのに夢中になった。
砂浜と同じ白い色の小さいカニと、青い小さいエビ。
勇之介のバケツに入れていっぱい獲ったど♪
途中、雨が降ったけどすぐにやんだ。私は、バケツを持って陣地へ戻る。
写真を撮って、のんびり。でも、寝れない。
子連れではゆっくり寝る事はできないのだ。

勇之介も絶対、寝ないし。

この瀬底ビーチ、きれいはきれいだけど、想像よりは・・・って感じだ。
人もすげー多いし。若モノはうるさいし。穴場ビーチではないんだな。
キレイさは、石垣島と比べると・・・って石垣では天然ビーチに行ったから
比較できないか。ん〜、瀬底に着く前にあったビーチの方が良さそうだ。

夕食
pm6:00すぎ、夕食へ。今日は名護方面にある『○○曲(名前忘れた)』
と言う居酒屋?へ行った。すでに人もいたがすぐに座れる。
観光地だから、人気のあるお店はこの時間に行かないとアウトになる
可能性大!この店は、カートのおじさんに教えてもらった。
すごくいい雰囲気〜♪大衆食堂って感じ!お座敷も広いしね。
メニューも豊富でボリューム満点の割りにリーズナブルでうま!
昨日が悲惨だったから、直さら感じるわ。旦那も大そう気に入った様子。
モリモリ食べておなかいっぱい〜♪♪うまかったわ。

ここは、お土産もマニアックで、シークヮーサーを買った。
実物は初めて見たんだけど、小さいのね。小さくて緑色で丸い。
それが、40コで¥250だった。相場が分からないが、安い。
焼き魚にかけたり、サラダにかけたり、刺身にかけたりするっぽい。

四日目(9/17)
今日で、この部屋ともお別れか〜と思うと寂しい。
不思議ドア以外は最高の部屋だったなぁ。ラッキーで泊まれる事になったけど、
もう一生泊まる事はないだろう。高いんだもん(-_-;)

お土産屋
『御菓子御殿』でお土産を買う。多かったので、送った。
ここの2Fにあるカフェは海に面してるので、良さそう。
ケーキセット¥500だって!11:00からだったので、欠だけど。

アメリカンビレッジ
am9:30北谷にあるアメリカンビレッジに行くが、早すぎて店が空いてない。
近くに球場があり、試合が始まってる様なので見に行く。
どうやら秋の何かの予選らしく、沖縄中のいろんな高校が来てた。
旦那は高校野球が好きなので興奮。外で見てたんだけど、
近くで見てた地元のおじさんと熱く語り合ってた(笑)
私は勇之介とその辺をお散歩。今日も暑いなぁ〜♪
球場の反対側に、別の競技場もあった。

am10:00アメリカンビレッジへ行く。いろんなファンキーな店があって、
ものすごく楽しい〜!!!アメリカの雑貨とかおもちゃとか古着とか。
子供服も超かわいい♪♪あと、あっちのマックトイが、木の箱にぎっしり
入ってた。顔が変で笑えるわ〜。こういう面白い店は旦那の好みだ。
私も好きだけど・・・とっても広いので、いろいろ見たいけど、
勇之介が暴れるしどっか行っちゃうので、ゆっくり見れない(´Д⊂グスン

さらば沖縄
pm12:30いろいろココロ残りはあるが、とりあえず時間通りにレンタカーを返却。
レンタカーバスで空港へ向かう。
pm12:45チェックインと荷物を預けを済ませ、空港内のお店で昼食。
旦那は沖縄ソバ、私はソーキソバ。
エスカレーター付近に、子供広場があって、
飛行機の形をした滑り台付き遊具と、反対側にはシーサーの形をした
デカイ遊具があった。子供らがたくさん遊んでいて、
勇之介も、久しぶりに遊具でめいいっぱい遊んだ。
それはそれはすごいテンション高くてこっちは大変よ。
飛行機遊具とシーサー遊具を行ったり来たり。
ソバにある、キティちゃん、トーマスの乗り物に乗ったり降りたり。
何か知らんがものすごい大ハッスルしてた。

pm1:30ごろ、飛行機に乗る。今回も窓側の席をチェックインできた。
飛行機が離陸する前に、勇之介爆睡。グズリ防止グッズは使わなかった。
あぁ〜寝てくれるとすごく楽。あの遊具たちに感謝だわ。
他のコは結構、ぐずってたなぁ。親も焦るよね。



沖縄、とっても楽しかった!また何年後かに行きたいな。

一日目ホテル着、プール。
二日目美ゅら海水族館、ビーチ
三日目瀬底ビーチ
四日目お菓子御殿、アメリカンビレッジ

【ホテル】
沖縄マリオットかりゆしビーチリゾート(スーペリア)
ロビー:超広くてキレイでウットリ。
部屋:44?一番ランク下の部屋だけど広くてキレイ。
   不思議ドアいらね( ゚д゚)、ペッ・・・
プール:いろいろあって楽しい。ジャグジー最高。
ビーチ:ビーチまでカートで行ける。浅くてヌルイ。サンゴ痛い。

【天気】
台風が当たらなかったので、ずっと晴れ。気温30〜34。
日差し強いがカラリとしていて気持ちいい。
水温28度。

【食べた】
刺身、タコライス、ソーキソバ、ブルーシールアイス、しらす豆腐、
牛トマト煮定食、沖縄風五目ヤキソバなど。

【旅行時期】2005/09/14~2005/09/17
【エリア】本島北部(名護・本部)
【テーマ】家族・子連れ・バリアフリー
【投稿者】ばにぃ

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