あえりあ遠野

〒028-0524 岩手県遠野市新町1-10

あえりあ遠野
↑駅からも近く、周囲に観光施設もあり観光・ビジネスに便利

語り部が好評(昔々あったずもな・・どんどはれ)角閃石風呂も評判

周囲に観光施設があるホテルです。岩手の季節食材を生かした月替り和会席や角閃石使用 遠赤外線大浴場も評判。遠野市内で夕方より唯一「語り部」が聞ける宿です。

あえりあ遠野

あえりあ遠野画像1 あえりあ遠野画像2 あえりあ遠野画像3

ホテルフォルクローロ遠野

〒028-0522 岩手県遠野市新穀町5-7

ホテルフォルクローロ遠野
↑外観

観光・ビジネスに便利。民話のふるさと遠野駅2階のホテル。

河童・座敷わらしなどの伝説が伝わる遠野。駅舎内にあるから、伝承園・昔話村・ふるさと村など遠野を実感できる施設へも便利な立地。1泊朝食スタイルだから、夕食は自由に郷土の味を楽しもう。

ホテルフォルクローロ遠野

ホテルフォルクローロ遠野画像1 ホテルフォルクローロ遠野画像2 ホテルフォルクローロ遠野画像3

遠野に関する質問

遠野 遠野周辺:オススメの場所はありませんか?

遠野へ女一人旅を計画しています。河童の伝承についてが主な目的ですが、他にも色々と見て回りたいと思っています。遠野駅から電車で回れる場所でオススメのスポットなどありましたら教えてください。また、「遠野....

  遠野周辺:オススメの場所はありませんか?の詳細


遠野 「遠野物語」と「柳田」と「ハレとケ」

柳田国男の名著「遠野物語」についてです。柳田と「ハレとケ」というキーワードをよく見ますが、ハレとケと柳田の思想とにはどういった関係があるのでしょうか?遠野物語の序文や本文を読んではみたもののいまいちよくわかりませ....

  「遠野物語」と「柳田」と「ハレとケ」の詳細


遠野 ☆遠野ガイド☆

9月に三泊四日で遠野へのんびりしに行こうと計画中です。泊まるところはフォルクローロ遠野かあえりあ遠野にしようと思っています。遠野についてガイドブックやHPで調べたのですが、あまり詳しいものがありませんでした。もともとそんなに見るとこな....

  ☆遠野ガイド☆の詳細


遠野旅行記

花巻・遠野(by buchijoyceさん)

遠野
こちらの桜が散り始めた頃、東北に向かった。東北自動車道を北上するにしたがって、桜は見ごろになり、やがてそれは白い花、梅に代わった。これだけ季節が違うのである。

花巻、そこには宮沢賢治記念館がある。目的はそこ。
まずは宮沢賢治の眠っている寺に行った。雪がちらほらと舞うように降って来た。

宮沢賢治記念館はきれいな建物、賢治の著書はほとんど読んでいるし、人となりも知っているので、展示してある資料は興味深かった。「注文の多い料理店」と「どんぐりと山猫」の絵本を買った。絵がおもしろかったからである。賢治の童話は「銀河鉄道の夜」を初めとして、おなじみのものばかり。「どんぐりと山猫」は小学生の時の教科書に載っていた。で、暗記してしまったのである。

「静まれ、静まれ、ここをどこと心得る」なんてさっそくにセリフを言うと、
「よく覚えているなぁ」とPapasan。「うん、学校で習ったものは、良い悪いは別として、たいてい覚えているよ。だから教育は大事だし、一歩間違えば、恐ろしくもあるね」

戦後の民主主義教育をそんまま受けた世代だから、憲法の平和主義、基本的人権、主権在民の思想は子供心に感激をもって、しっかり受けとった。それでも当時の時代を反映しているから、四日市コンビナートなど日本の発展への未来図のように教わった。それがやがて四日市喘息などの公害問題を生み出した。水俣・阿賀野川・神通川・公害の被害者は後遺症で未だに苦しんでいる。

花巻でもうひとつ訪ねたかったのは、高村光太郎が晩年蟄居していた高村山荘だ。粗末なつくり、光太郎はここで、何を思っていたかと考えると心が痛んだ。

温泉へ行ってみたが、込んでいて宿がとれなかったので、花巻の駅近くのホテルに泊った。

翌日、遠野へ向かった。銀河鉄道のモデルになった線路を見ながら走る。冬枯れの雑木林、畑の陰には雪が白く残っている。風情がある。

柳田国男の「遠野物語」は読んでいる。
駅近くで食事をし、博物館、伝承館、民話も聞いた、曲がり屋も見学してもどった。

その日は仙台で泊り、翌日、益子に寄って帰ってきた。

【旅行時期】1996/04/05~1996/04/07
【エリア】花巻
【テーマ】ドライブ・ツーリング
【投稿者】buchijoyce

岩手の旅 遠野 宮古―花巻から電車の旅(by marukunさん)

遠野

  • http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/




  • どんど晴れ!


    はじめての一人旅

    桜を追いかけて

    5月の旅の空


    ヘッドホーンから山下達郎のメロディ{ポケット}より


    そんなうららかな

    晴れた日

    そんな一こま

    そんな一時代


    晴れた日に
    旅にでよう

    【旅行時期】1986/05/~1986/05/
    【エリア】宮古
    【テーマ】花見・紅葉
    【投稿者】marukun

    日本の旅 みちのく文学を辿る【5】 岩手県,花巻・遠野・盛岡(by さすらいおじさんさん)

    遠野
    みちのくは魅力ある作家を多く輩出しており、みちのくを舞台とした文学作品も多い。岩手県で私が長年魅力を感じていたのが民話のふるさと遠野、宮沢賢治ゆかりの花巻、石川啄木ゆかりの盛岡などで数多い。
    遠野を有名にした「遠野物語」は佐々木喜善の記録を民族学者・柳田国男(1875−1962年)がまとめた民話集で本編に119話、続編の「遠野物語拾遺」に299話を収録している。
    「遠野物語」の中には、河童、山姥、座敷童等の「もののけの物語」が多いが、アイヌ民族の伝承民話も含まれていると考えられている。遠野三山の一つ早池峰山(はやちねさん・1914m)などの実在の地名を織り交ぜて語られているので実話ではないかと錯覚することさえある。民話は日本中にあるのだが、遠野は明治以降「遠野物語」という文学作品で街おこしをし、遠野ふるさと村、伝承園、遠野昔ばなし村、カッパ淵など民話の世界を誰でも目で確かめられるようにし、美しい原風景も大切に残すことで民話のふるさとのイメージを作り上げた。1982年には養蚕の神「オシラサマ信仰」を織り交ぜ、道ならぬ恋に悩みながらも、愛を貫いた二人の男女が来世で結ばれるという映画「遠野物語」が製作され、近年では早池峰山を背景に他国に行った夫を待ちわびる若妻の心境を長山洋子が歌う「遠野物語」も出され、益々人気の街になった。遠野の街はレンタル・サイクルで回ったが民話のイメージと豊かな自然が調和した街だった。

    宮沢賢治(1896−1933年)は岩手県花巻市出身の詩人・童話作家で私は子供の頃から「注文の多い料理店」「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」などの賢次の童話の世界に夢中になっていた。一方、賢治の芸術の根底には、幼い頃から親しんだ仏教、特に後に帰依した法華経による献身的精神があるとされ、それを顕した「アメニモマケズ」は好きな詩で見習いたい精神だ。

    「アメニモマケズ」
    雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体をもち 慾は無く 決して瞋らず何時も静かに笑っている 一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ あらゆることを自分をかんじょうにいれずによく見聞きしわかりそして忘れず 野原の松の林の蔭の小さな萱ぶき小屋に居て東に病気の子供あれば行って看病してやり 西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い 南に死にそうな人あれば行って怖がらなくてもいいと言い 北に喧嘩や訴訟があればつまらないからやめろと言い 日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き みんなにデクノボウと呼ばれ 褒められもせず 苦にもされず そういうものに私はなりたい

    花巻−遠野−釜石間は釜石線を利用、釜石からは山田線で井上 ひさし(1934年生 )小説家・劇作家の「吉里吉里人」で有名になった「吉里吉里駅」を通った。井上 ひさしは「ひょっこりひょうたん島」で夢の島を描いたが「吉里吉里人」でも吉里吉里国という独立国を創造、地方自治体が町おこしの一環として実際に独立国家を宣言したことで話題になった。リアス式海岸の陸中海岸国立公園の景観を見ながら宮古を経由し盛岡に入った。
    盛岡では「啄木新婚の家」を訪ねた。

    石川 啄木(1886−1912年)歌人・詩人は現在の岩手郡玉山村日戸に生まれ1887年に渋民村(現在の玉山村渋民)に移り、小学校からは盛岡市内に居住している。貧困生活に終始し27年間の短い生涯だったが時代を超えて人々の心に残る珠玉の作品を残した。「一握の砂」の中で母にかけた苦労を思い、泣きながら作ったと言われる

    「たはむれに 母を背負ひて そのあまり 軽きに泣きて 三歩あゆまず」

    は子供の頃に最も強い印象を受けた歌だ。啄木は1905年、長年の恋人堀合節子と結婚し「啄木新婚の家」で父母と妹が同居するという新婚生活をおくる。貧困のため、わずか3週間で引っ越すという状態だったが啄木夫妻にとっては幸せな一瞬だっただろう。この家はほぼ当時のまま現存しており 啄木の書や写真なども展示され新婚夫婦の生活を垣間見ることができた。
    盛岡は南部富士と呼ばれる雪を頂いた岩手山(2038m)の全貌が見え、北上川、高松池などに山並みが映える美しい街だった。
    (写真は盛岡から見る岩手山)

    【旅行時期】1993/05/22~1993/06/03
    【エリア】岩手県
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】さすらいおじさん

    古情報でごめん!花巻温泉宿泊記2002(by nikuさん)

    遠野
    ゴールデンウィークに関わらず、格安ツアーを発見。行くしかないでしょ!花巻温泉。

    【旅行時期】2002/04/27~2002/04/28
    【エリア】花巻
    【テーマ】温泉・エステ・癒し
    【投稿者】niku

    中尊寺〜遠野〜小岩井〜三陸〜龍泉洞(by gontitiさん)

    遠野
    天候は曇りが続き残念でしたが、2泊3日で岩手県を縦断しました。

    【旅行時期】2006/06/10~2006/06/12
    【エリア】岩手県
    【テーマ】
    【投稿者】gontiti

    じゃらん Web サービス | 教えて!Goo | Web Services by 4travel.jp