花巻温泉 青葉館

〒025-0304 岩手県花巻市湯本1-25

花巻温泉 青葉館
↑青葉館 外観

気軽に親しみやすい宿。長期滞在の湯治連泊、ビジネス利用にも最適

リーズナブルな価格が魅力の旅館。湯量豊富な大浴場は「かけ流し」、同一経営の隣接ホテル3館へお風呂のはしごも可能。旅の疲れを温泉で癒し、ご家族や気の合うお仲間で寛ぎのひとときを

花巻温泉 青葉館

花巻温泉 青葉館画像1 花巻温泉 青葉館画像2 花巻温泉 青葉館画像3

花巻湯の杜 ホテル志戸平

〒025-0244 岩手県花巻市湯口字志戸平27-1

花巻湯の杜 ホテル志戸平
↑大自然の中の温泉リゾート ホテル志戸平

湯船は25m大浴槽、混浴露天風呂等14種。野趣豊な千人リゾートへ

 開湯300年の歴史を誇る名湯を、自然が造る景観と多彩な浴槽で満喫できる温泉リゾート。貸切渓流風呂もあり家族や夫婦水入らずで楽しむことも。せせらぎを聞きながら温泉情緒を楽しむ、温泉三昧を。

花巻湯の杜 ホテル志戸平

花巻湯の杜 ホテル志戸平画像1 花巻湯の杜 ホテル志戸平画像2 花巻湯の杜 ホテル志戸平画像3

花巻温泉 ホテル紅葉館

〒025-0304 岩手県花巻市湯本1-125

花巻温泉 ホテル紅葉館
↑ホテル紅葉館外観

みちのく情緒豊かな緑に囲まれた心安らぐリゾートホテル

お好みでゆったりお部屋食か、バイキングをお選び頂けます。旬の素材に彩りを添えて心からのおもてなしを全ての方にお届けいたします。

花巻温泉 ホテル紅葉館

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花巻温泉 ホテル千秋閣

〒025-0304 岩手県花巻市湯本1-125

花巻温泉 ホテル千秋閣
↑ホテル千秋閣 外観

北東北の観光拠点。ゆったりお部屋食が自慢の大型リゾートホテル。

近代的な設備の3つのホテルの大浴場をお楽しみいただける温泉リゾートホテル。各ホテルのパブリックも自由に利用出来ます。

花巻温泉 ホテル千秋閣

花巻温泉 ホテル千秋閣画像1 花巻温泉 ホテル千秋閣画像2 花巻温泉 ホテル千秋閣画像3

花巻温泉 ホテル花巻

〒025-0304 岩手県花巻市湯本1-125

花巻温泉 ホテル花巻
↑ホテル花巻外観

魅惑の新食空間。和食中心のお座敷バイキングが大好評です。

北東北観光の拠点に適している好立地。空中連絡通路で繋がっているホテル千秋閣、ホテル紅葉館の大浴場、露天風呂が自由に利用できます。夕食は地元の旬の食材を利用したお座敷バイキングをお楽しみください

花巻温泉 ホテル花巻

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花巻に関する質問

花巻 花巻市

花巻市坂本町に引っ越すことになりました。現在、関東に住んでいるのですが、どのような所なのでしょうか。新興住宅地?、それとも昔からその土地に住んでいる方が多いところ?などなど、どんなことでも良いので教えてください。....

  花巻市の詳細


花巻 いわて花巻空港からJR花巻へのバスは?

1日目は花巻市の宮沢賢治関連施設をめぐるつもりなのですが、花巻空港からJR花巻駅へ行くバスはないのでしょうか?空港から盛岡駅前へ行くバスはわかったのですが。いったんそのバスで盛岡に出てからJRで花巻へ行かなけれ....

  いわて花巻空港からJR花巻へのバスは?の詳細


花巻 埼玉から花巻温泉まで車で一泊旅行

埼玉から岩手の花巻温泉へ3人で一泊旅行に行こうと思っています。日程は3月初旬の平日で、車です。岩手には行ったことがなく、計画が思うように進んでいませんいくつか宿を検索してみたところ、....

  埼玉から花巻温泉まで車で一泊旅行の詳細


花巻旅行記

北京の旅(by いのうえさん)

花巻
万里の長城、明の十三陵に行く際に、北京も観光しました。胡同地区の探索、故宮および故宮博物館、天安門広場、北京ダック、京劇について記載します。

【旅行時期】2005/12/30~2006/01/02
【エリア】北京
【テーマ】
【投稿者】いのうえ

花巻・遠野(by buchijoyceさん)

花巻
こちらの桜が散り始めた頃、東北に向かった。東北自動車道を北上するにしたがって、桜は見ごろになり、やがてそれは白い花、梅に代わった。これだけ季節が違うのである。

花巻、そこには宮沢賢治記念館がある。目的はそこ。
まずは宮沢賢治の眠っている寺に行った。雪がちらほらと舞うように降って来た。

宮沢賢治記念館はきれいな建物、賢治の著書はほとんど読んでいるし、人となりも知っているので、展示してある資料は興味深かった。「注文の多い料理店」と「どんぐりと山猫」の絵本を買った。絵がおもしろかったからである。賢治の童話は「銀河鉄道の夜」を初めとして、おなじみのものばかり。「どんぐりと山猫」は小学生の時の教科書に載っていた。で、暗記してしまったのである。

「静まれ、静まれ、ここをどこと心得る」なんてさっそくにセリフを言うと、
「よく覚えているなぁ」とPapasan。「うん、学校で習ったものは、良い悪いは別として、たいてい覚えているよ。だから教育は大事だし、一歩間違えば、恐ろしくもあるね」

戦後の民主主義教育をそんまま受けた世代だから、憲法の平和主義、基本的人権、主権在民の思想は子供心に感激をもって、しっかり受けとった。それでも当時の時代を反映しているから、四日市コンビナートなど日本の発展への未来図のように教わった。それがやがて四日市喘息などの公害問題を生み出した。水俣・阿賀野川・神通川・公害の被害者は後遺症で未だに苦しんでいる。

花巻でもうひとつ訪ねたかったのは、高村光太郎が晩年蟄居していた高村山荘だ。粗末なつくり、光太郎はここで、何を思っていたかと考えると心が痛んだ。

温泉へ行ってみたが、込んでいて宿がとれなかったので、花巻の駅近くのホテルに泊った。

翌日、遠野へ向かった。銀河鉄道のモデルになった線路を見ながら走る。冬枯れの雑木林、畑の陰には雪が白く残っている。風情がある。

柳田国男の「遠野物語」は読んでいる。
駅近くで食事をし、博物館、伝承館、民話も聞いた、曲がり屋も見学してもどった。

その日は仙台で泊り、翌日、益子に寄って帰ってきた。

【旅行時期】1996/04/05~1996/04/07
【エリア】花巻
【テーマ】ドライブ・ツーリング
【投稿者】buchijoyce

47都道府県制覇への道(by 子狸ポンタさん)

花巻
マイページの国内訪問地図は26都道府県ですが、実際は2/3くらい訪問しています。
そこで国内旅行大好きな子狸ポンタが過去に訪れた都道府県の写真を紹介します。目指すはもちろん47都道府県制覇して、ここに47枚写真を残すことです。これからも未踏の都道府県を訪れたら随時ここに写真を掲載していきます。
なお、ここに載せている写真はどれも今までの旅行記未公開写真(のはず…)です!
まだ行ったことない都道府県は、東北と日本海側に集中しているので、今後は東北と日本海を中心に旅していきたいです。
【2007年4月24日:秋田県の写真を追加】

【旅行時期】2001/02/09~2007/04/21
【エリア】神奈川県
【テーマ】
【投稿者】子狸ポンタ

日本の旅 みちのく文学を辿る【5】 岩手県,花巻・遠野・盛岡(by さすらいおじさんさん)

花巻
みちのくは魅力ある作家を多く輩出しており、みちのくを舞台とした文学作品も多い。岩手県で私が長年魅力を感じていたのが民話のふるさと遠野、宮沢賢治ゆかりの花巻、石川啄木ゆかりの盛岡などで数多い。
遠野を有名にした「遠野物語」は佐々木喜善の記録を民族学者・柳田国男(1875−1962年)がまとめた民話集で本編に119話、続編の「遠野物語拾遺」に299話を収録している。
「遠野物語」の中には、河童、山姥、座敷童等の「もののけの物語」が多いが、アイヌ民族の伝承民話も含まれていると考えられている。遠野三山の一つ早池峰山(はやちねさん・1914m)などの実在の地名を織り交ぜて語られているので実話ではないかと錯覚することさえある。民話は日本中にあるのだが、遠野は明治以降「遠野物語」という文学作品で街おこしをし、遠野ふるさと村、伝承園、遠野昔ばなし村、カッパ淵など民話の世界を誰でも目で確かめられるようにし、美しい原風景も大切に残すことで民話のふるさとのイメージを作り上げた。1982年には養蚕の神「オシラサマ信仰」を織り交ぜ、道ならぬ恋に悩みながらも、愛を貫いた二人の男女が来世で結ばれるという映画「遠野物語」が製作され、近年では早池峰山を背景に他国に行った夫を待ちわびる若妻の心境を長山洋子が歌う「遠野物語」も出され、益々人気の街になった。遠野の街はレンタル・サイクルで回ったが民話のイメージと豊かな自然が調和した街だった。

宮沢賢治(1896−1933年)は岩手県花巻市出身の詩人・童話作家で私は子供の頃から「注文の多い料理店」「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」などの賢次の童話の世界に夢中になっていた。一方、賢治の芸術の根底には、幼い頃から親しんだ仏教、特に後に帰依した法華経による献身的精神があるとされ、それを顕した「アメニモマケズ」は好きな詩で見習いたい精神だ。

「アメニモマケズ」
雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体をもち 慾は無く 決して瞋らず何時も静かに笑っている 一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ あらゆることを自分をかんじょうにいれずによく見聞きしわかりそして忘れず 野原の松の林の蔭の小さな萱ぶき小屋に居て東に病気の子供あれば行って看病してやり 西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い 南に死にそうな人あれば行って怖がらなくてもいいと言い 北に喧嘩や訴訟があればつまらないからやめろと言い 日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き みんなにデクノボウと呼ばれ 褒められもせず 苦にもされず そういうものに私はなりたい

花巻−遠野−釜石間は釜石線を利用、釜石からは山田線で井上 ひさし(1934年生 )小説家・劇作家の「吉里吉里人」で有名になった「吉里吉里駅」を通った。井上 ひさしは「ひょっこりひょうたん島」で夢の島を描いたが「吉里吉里人」でも吉里吉里国という独立国を創造、地方自治体が町おこしの一環として実際に独立国家を宣言したことで話題になった。リアス式海岸の陸中海岸国立公園の景観を見ながら宮古を経由し盛岡に入った。
盛岡では「啄木新婚の家」を訪ねた。

石川 啄木(1886−1912年)歌人・詩人は現在の岩手郡玉山村日戸に生まれ1887年に渋民村(現在の玉山村渋民)に移り、小学校からは盛岡市内に居住している。貧困生活に終始し27年間の短い生涯だったが時代を超えて人々の心に残る珠玉の作品を残した。「一握の砂」の中で母にかけた苦労を思い、泣きながら作ったと言われる

「たはむれに 母を背負ひて そのあまり 軽きに泣きて 三歩あゆまず」

は子供の頃に最も強い印象を受けた歌だ。啄木は1905年、長年の恋人堀合節子と結婚し「啄木新婚の家」で父母と妹が同居するという新婚生活をおくる。貧困のため、わずか3週間で引っ越すという状態だったが啄木夫妻にとっては幸せな一瞬だっただろう。この家はほぼ当時のまま現存しており 啄木の書や写真なども展示され新婚夫婦の生活を垣間見ることができた。
盛岡は南部富士と呼ばれる雪を頂いた岩手山(2038m)の全貌が見え、北上川、高松池などに山並みが映える美しい街だった。
(写真は盛岡から見る岩手山)

【旅行時期】1993/05/22~1993/06/03
【エリア】岩手県
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】さすらいおじさん

古情報でごめん!花巻温泉宿泊記2002(by nikuさん)

花巻
ゴールデンウィークに関わらず、格安ツアーを発見。行くしかないでしょ!花巻温泉。

【旅行時期】2002/04/27~2002/04/28
【エリア】花巻
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】niku

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