奥州平泉温泉そば庵しづか亭

〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉字長倉10-5

奥州平泉温泉そば庵しづか亭
↑静かな空間に佇むお宿

山里の10室の一軒宿。こだわりの手打ちそばと柔らかな湯を露天で

平泉から少し奥へ入る静かな一軒宿。地元農家から朝届く採れたて新鮮野菜を使う田舎会席と打ちたてそばの夕食はゆっくりとお部屋で。地元の味覚、前沢牛も楽しめる。肌に柔かい炭酸水素イオンの温泉で寛ぐ。

奥州平泉温泉そば庵しづか亭

奥州平泉温泉そば庵しづか亭画像1 奥州平泉温泉そば庵しづか亭画像2 奥州平泉温泉そば庵しづか亭画像3

平泉温泉元湯 ホテル武蔵坊

〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉大沢15

平泉温泉元湯 ホテル武蔵坊
↑夕暮れ時の外観

古都平泉の文化を肌で感じる旅を。温泉と郷土色豊かな美食で寛ぐ

毛越寺・中尊寺など名だたる名勝の中間に位置し、平泉前沢ICより車で5分とアクセスも良い。泉質も良く、湯あがり後はしっとり。郷土料理も取り入れた繊細な美食膳が心まで満たしてくれる宿。

平泉温泉元湯 ホテル武蔵坊

平泉温泉元湯 ホテル武蔵坊画像1 平泉温泉元湯 ホテル武蔵坊画像2 平泉温泉元湯 ホテル武蔵坊画像3

平泉に関する質問

平泉 平泉の藤原氏について

最近平泉の中尊寺の近くを偶然通りました。それでなんとなく平泉の藤原氏について興味が湧いています。何かお勧めの解説本などないでしょうか?大きな歴史の本ではなく、主にこの平泉、藤原氏、中尊寺に関して分かり安い説明が載っ....

  平泉の藤原氏についての詳細


平泉 岩手観光(初日:平泉/2日目:花巻)

は平泉(11:20頃の着予定)観光をし、花巻の宿に宿泊。翌日、宮沢賢治関連の施設を回る予定です。が、なにぶん初めての土地なので効率よく回るために皆様のお知恵を拝借したいと思います。1)平泉の昼食スポット2)平泉....

  岩手観光(初日:平泉/2日目:花巻)の詳細


平泉 雨の日の平泉について

青春18切符が余っているので、来週の月曜日に平泉へ観光に行こうと思っているのですが、あいにく雨のようです。移動に不便はありますか?基本、徒歩と考えてます。雨でも楽しめるでしょうか(目的は史跡巡りですが)よろしく御....

  雨の日の平泉についての詳細


平泉旅行記

教えたくない白水阿弥陀堂の紅葉(by 義臣さん)

平泉
福島県の白水の阿弥陀堂の紅葉の美しさ、
祝日の日に行ってもこの静けさ、
池に映える紅葉、

【旅行時期】2004/11/23~2004/11/23
【エリア】いわき市内
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】義臣

フェアリンクとANKで行く 東北の旅 【後篇】(by MILE JUNKIEさん)

平泉
 ようやく春らしくなってきたこの時期に、まだ雪の残る東北へ行きました。

 まずは仙台に3泊します。大学時代の恩師M先生と現地で合流し、北上川の渡船めぐりや山形県立図書館に出掛けました。
 現地解散の後、18きっぷで東北本線を下り、平泉を訪ねます。平泉では春らしい日差しの中、徒歩にてゆっくりと散策をすることでき、気持ちのよい時間を過ごせました。その後、さらに北上し、北上線に乗り換えて大曲に1泊。翌日能代まで移動し、大館能代空港から伊丹に帰りました。

 往復チケットと1泊目の宿は、「ATOUR(ANAセールス)」のパックで手配しました。27,300円です。その他の宿泊は、旅の窓口(現・楽天トラベル)で、安めのビジネスホテルを予約しておきました。

 帰りの空港を大館能代にしたのに特別の意味はありませんが、?東北の他の空港にしてもパッケージ料金が同じ、?平泉まで行って再び仙台に戻るのが億劫、といった理由でオープンジョーにしました。大阪便が飛んでいなかったり、電車(18きっぷ)で行くのに時間的に無理があったりしたので、消去法的に大館能代になりました。


【ルート】

(前篇) 3/14(日)〜16(火)
伊丹→→(FW)→→仙台====館腰++++仙台(泊)
仙台++++++柳津……(渡船めぐり)……====石巻++++++仙台(泊)
仙台++++++山形++++++仙台++++++塩釜+++高城町(泊)

◆(後篇) 3/17(水)〜18(木)
松島++++++平泉++++++北上++++++横手+++++大曲(泊)
大曲++++++秋田++++++鷹ノ巣+++小ケ田……大館能代→→(EL)→→伊丹

【旅行時期】2004/03/17~2004/03/19
【エリア】平泉
【テーマ】
【投稿者】MILE JUNKIE

フェアリンクとANKで行く 東北の旅 【前篇】(by MILE JUNKIEさん)

平泉
 ようやく春らしくなってきたこの時期に、まだ雪の残る東北へ行きました。

 まずは仙台に3泊します。大学時代の恩師M先生と現地で合流し、北上川の渡船めぐりや山形県立図書館に出掛けました。
 現地解散の後、18きっぷで東北本線を下り、平泉を訪ねます。平泉では春らしい日差しの中、徒歩にてゆっくりと散策をすることでき、気持ちのよい時間を過ごせました。その後、さらに北上し、北上線に乗り換えて大曲に1泊。翌日能代まで移動し、大館能代空港から伊丹に帰りました。

 往復チケットと1泊目の宿は、「ATOUR(ANAセールス)」のパックで手配しました。27,300円です。その他の宿泊は、旅の窓口(現・楽天トラベル)で、安めのビジネスホテルを予約しておきました。

 帰りの空港を大館能代にしたのに特別の意味はありませんが、?東北の他の空港にしてもパッケージ料金が同じ、?平泉まで行って再び仙台に戻るのが億劫、といった理由でオープンジョーにしました。大阪便が飛んでいなかったり、電車(18きっぷ)で行くのに時間的に無理があったりしたので、消去法的に大館能代になりました。


【ルート】

◆(前篇) 3/14(日)〜16(火)
伊丹→→(FW)→→仙台====館腰++++仙台(泊)
仙台++++++柳津……(渡船めぐり)……====石巻++++++仙台(泊)
仙台++++++山形++++++仙台++++++塩釜+++高城町(泊)

(後篇) 3/17(水)〜18(木)
松島++++++平泉++++++北上++++++横手+++++大曲(泊)
大曲++++++秋田++++++鷹ノ巣+++小ケ田……大館能代→→(EL)→→伊丹

【旅行時期】2004/03/14~2004/03/16
【エリア】石巻・気仙沼・牡鹿半島
【テーマ】
【投稿者】MILE JUNKIE

東北旅行記2 岩手編(by バイエルンさん)

平泉
東北旅行 岩手・平泉編
 JRの三連休パスを買って岩手県と青森県に行く予定でしたが青森県内の大雨の為に予定を変更し岩手県と宮城県、山形県に行ってきました。 旅行の初日は1日中平泉観光をする予定でしたが余りに雨が強かったので中尊寺だけ訪問してそのまま次の目的地の宮城県に移動しました。

【旅行時期】2006/10/07~2006/10/09
【エリア】平泉
【テーマ】
【投稿者】バイエルン

日本の旅 奥の細道を辿る【4】 芭蕉が訪ねた象潟、酒田、鶴岡、新潟(by さすらいおじさんさん)

平泉
芭蕉は羽黒山、月山、湯殿山の出羽三山も訪ねている。出羽三山を巡ることは一度この世(羽黒山)を去ってあの世(月山) に行き、この世に生まれ変わる(湯殿山)ことを意味しこの世にあって輪廻を味わうことを「悟り」 というそうだ。芭蕉は「悟り」の体験の中で出羽三山の句をそれぞれ残した。

「涼しさやほの三か月の羽黒山」(羽黒山)
「 雲の峯幾つ崩て月の山」(月山)
「語られぬ湯殿にぬらす袂かな 」(湯殿山)

私は出羽三山を訪ねることができなかったが、一度訪問し芭蕉のように「悟り」を知る修行をしてみたいと思っている。
芭蕉は鶴岡では武士・長山重行、商業で栄えていた酒田では医師・淵庵不玉らの歓待を受け、

「 あつみ山や吹浦かけて夕すゞみ」
「暑き日を海にいれたり最上川 」

の句を残した。私は鶴岡では鶴岡城跡、致道博物館、1868年62歳で入寂した鉄竜海上人の即身仏を安置する南岳寺などを訪ねた。出羽三山に行けなかったものの生きたままミイラ仏となる出羽三山の厳しい修行に感動した。酒田では本間家旧本邸、山居倉庫などを見学したが商業が栄えた豊かな街で俳諧を嗜む人も多く、芭蕉を歓迎したのだろう。
現在も海が美しいのだが、雨にうるんだ象潟(きさかた)では

「象潟や雨に西施がねぶの花」

越後路では
「荒海や佐渡によこたふ天河」
「一家に遊女もねたり萩と月」

金沢では知人の不幸を知り追悼の句
「塚も動け我泣声は秋の風」

と次々と名句を残し1689年8月21日、奥の細道むすびの地大垣に至り

「蛤のふたみにわかれ行秋ぞ」

の句を残した。
芭蕉はその後も旅を続け、1694年10月8日辞世の句ともいえる

「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」

を残し、4日後の12日51歳の生涯を閉じた。遺骸は芭蕉の遺言通り滋賀県の義仲寺の木曽義仲の塚の側に葬られた。これは、生前芭蕉が死後木曽義仲と塚をならべてほしいと語ったことによるもので、芭蕉は平泉の高館・義経堂で涙を流したように源義経や義仲、といった悲劇の武人にとりわけ思いを寄せ、「奥のほそ道」の旅中、これらの人物にゆかりのある土地を訪れて句を残している。義仲については1183年4月に平家軍との戦いで戦場と化した北陸・燧(ひうち)が城を眺め、

「義仲の寝覚めの山か月悲し」

の句を詠んでいる。旅の詩人「杜甫」を尊敬し、杜甫のように旅先で客死することを望んでいた芭蕉は望み通り旅先で生涯を閉じた。自分の思いを最期まで貫いた芭蕉は幸せな生涯だったと言えるだろうし私が理想とする生き様を示したあこがれの詩人でもある。
(写真は象潟の景観)=みちのく・奥の細道の旅 完=

【旅行時期】1993/05/22~1993/06/03
【エリア】山形県
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】さすらいおじさん

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