国民宿舎 十和田湖温泉
〒018-5501 青森県十和田市奥瀬字十和田16
↑十和田湖畔、初の温泉宿は国民宿舎なので格安!
十和田湖畔、唯一のアルカリ性「美人の湯」疲れを癒す温泉旅館
館内の大浴場に、タンクローリーにて毎日、トロ~りとした肌触りの天然温泉を配湯。成分はアルカリ性単純泉で、湖畔にはココだけなので、お勧めの湯。サウナ、水風呂もあり。美肌や健康促進の効果にも◎!
十和田観光ホテル
〒018-5501 青森県十和田市大字奥瀬字十和田16
↑ホテル湖畔側全景
十和田湖畔でも絶好のロケーションに位置する北欧風の建物
ロビーには芸術家の陶製壁面、客室からの湖畔の眺めが素敵で、北欧家具がゆとりを演出。24時間の開放感ある大理石の大浴場で寛げ、郷土の味を堪能できる。
十和田湖グリーンホテル
〒018-5501 青森県上北郡十和田湖町奥瀬十和田16
↑目の前すぐには飲食店が立ち並ぶ
ペアもファミリーもゆっくり寛げる家庭的なおもてなしの宿。
部屋は和・洋室で落着け、全室バス・トイレ付・テレビ・冷蔵庫あり。十和田湖観光の一番の要所である、休屋地区の湖畔側に位置しており、観光・レジャーの拠点として◎
十和田湖レークサイドホテル
〒018-5501 青森県十和田市奥瀬字十和田16
↑美しい湖畔がすぐそこ!の好立地
目の前はもう・・・湖!十和田湖に面した23室の小さなホテル
湖が目前!の好立地。青森ヒバのもみじを浮かべたヒバエキス入りの温泉で疲れを癒せる。旬の食材でひとつひとつ丁寧に作られたお料理も魅力のひとつだよ!
十和田湖レークビューホテル
〒018-5511 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖休平65-1
↑湖から眺めるホテル
心やすらぐ、十和田湖の休日
十和田湖駅から徒歩5分。洋室主体のリゾートホテル。レストランやラウンジからは四季折々の十和田湖の眺めを満喫できるよ!食事は旬の素材をいかした郷土会席が楽しめる。
十和田に関する質問
十和田周辺
8月に十和田湖,奥入瀬周辺に旅行に行く計画を立てています。十和田周辺で行動の拠点となりそうなホテルをご存知ありませんか?できればビジネスホテル,シテイホテル系をさがしているのですが、やはり秋田市や八戸まで足を伸ばさない....
十和田湖・奥入瀬旅行について
8月中旬(調度お盆のころ)に十和田湖・奥入瀬方面に一泊程の旅行を計画中です。そこで宿泊する際の、お勧めホテル・旅館を教えて頂きたいのですが、どこかありますか?できれば値段は問わないので落ち着いた雰囲気で....
八戸〜十和田湖 奥入瀬間 所要時間
、八戸でレンタカーを借り、十和田湖・奥入瀬に向かい、翌日八戸に戻る予定ですが・走りやすい道は何号線になりますか?・その所要時間はどれ位かかりますか?教えて下さいませ。また、奥入瀬・十和田湖のオススメの食べ物・ホテル....
十和田旅行記
日本の旅 秋田県、日本一深くて神秘的な田沢湖とひなびた乳頭温泉郷(by さすらいおじさんさん)
2002年8月に秋田県の田沢湖と乳頭温泉郷を訪ねた。
田沢湖は秋田県東部にある円形のカルデラ湖で水深423メートル、日本一の深さを誇っている。濃紺色で透明度約30メートル。湖岸にはキャンプ場もあり、東部に十和田八幡平国立公園の田沢湖高原が広がる。
湖をペタルボートを足漕ぎして沿岸を30分遊覧していると、魚がえさを求めてボートの周りに集まってくる。遊覧船に乗ると湖を一周してくれるので、有名なたつこ姫のブロンズ像も見ることができた。田沢湖畔のたつこの像は1968年(昭和43年)に明治百年記念として、舟越保武の製作で建立されている。たつこ姫にはこの地に先住していたアイヌ民族の伝説がある。「田沢湖のそばに、絶世の美少女辰子が住んでおり、その美しさと若さを永久に保つために、観音様のお告げの通り泉の水を飲むと、瞬く間に大きな龍に変身してしまった。龍になった辰子は、田沢湖の龍神となって湖底深く沈んで、今でも身を潜めている」というもので濃紺の湖水は龍神が住んでいるかも知れないと思わせる神秘性がある。
永遠の若さと美貌を願い龍神となったと伝えられる、伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像はあいにくの雨天だったが、澄んだ青い湖水に金色が映えていた。
たつこ姫のブロンズ像の近くにある御座石神社は1650年(慶安3年)に佐竹藩主義隆公が田沢湖を遊覧した際、腰をかけて休んだことから命名されたそうで朱塗りの鳥居のそばには、1本の木から7種類の木が生えた「七種木」や、たつこが飲んで龍となった「潟頭の霊泉」、たつこが姿を映した「鏡石」などの名所もある。
やはりたつこ姫のブロンズ像に近い漢槎宮 (浮木神社)は、白木造りの現代的な感覚の社殿。流れついた浮木を祭ったものといわれている。
飲水思源像は田沢湖と台湾の澄清湖が姉妹湖提携した記念に台湾から贈られた像で、1991年に遊覧船の発着場所に近い田沢湖畔春山に建立されている。「飲水思源」とは「陽光、空気、水」は人類生存の三大要件であり、水を使うときはその重要さを忘れてはならないという意味だそうだ。確かに人類は日光、空気、水の有難さを再認識し、地球環境を守らなければならないと思う。台湾の澄清湖は高雄近郊の人造湖で工業用水と市民用水の水源とするために開発されたそうで「飲水思源」、大切な言葉を頂いたものだと思う。
乳頭山麓にある乳頭温泉郷では東日本百名湯、源泉の宿の中で秘湯中の秘湯と謳っている黒湯温泉を訪ねた。原生林の中のくぼ地に湯小屋や宿泊棟、湯治棟が建ち並び、原野に湧き出す温泉の上に掘建て小屋を作ったような露天風呂や打たせ湯などがある。 都はるみのヒット曲「北の宿から」をジェームス三木の脚本で1976年に映画化した同名の「北の宿から」のロケも行っていた。東北のひなびた温泉の代表格の温泉旅館であった。
神秘的な田沢湖、乳頭温泉郷のひなびた黒湯温泉、が印象に残る旅だった。
(写真は田沢湖)
日本の旅 みちのく文学を辿る【6】 青森県の十和田湖・奥入瀬・八甲田山(by さすらいおじさんさん)
十和田八幡平国立公園は青森、岩手、秋田の三県にまたがり、八甲田山から十和田湖にかけての一帯と八幡平から秋田駒ヶ岳にかけての一帯の二つのエリアに分かれている。
十和田湖は、標高400メートル、最深327メートル、面積61平方キロのカルデラ湖で現在は20種の魚類が生息するが、1903年に支笏湖から移入したヒメマスの養殖に、和井内貞行が成功したことは小学生の時に習った。十和田湖の子ノ口から流れでた奥入瀬渓流は、銚子大滝などの滝をはさみ約70キロ先の太平洋まで至っている。焼山と子ノロ間の奥入瀬渓流沿い14キロには、遊歩道が整備され、ブナ、カツラなどの樹木の間を渓流美を楽しみながら歩いた。遊歩道は整備されていたが、1993年当時は樹木の安全管理は不十分で、雨上がりで地盤が緩んだからか突然大木が遊歩道上に倒れてきた。幸い観光客に怪我は無かったが驚いた体験だった。
十和田湖で有名なものの一つは1953年に「十和田の三恩人」と呼ばれる大町桂月・武田千代三郎・小笠原耕一の三人を顕彰するため,青森県が制作依頼したという高村光太郎(1883−1956年、彫刻家・詩人で彫刻家・高村光雲の長男)作の「乙女の像」だ。当時の青森県知事は,太宰治の実兄・津島文治で裸婦像という大胆な光太郎の提案も快く認めたそうだ。二体の裸婦像の顔は,亡き智恵子の顔で光太郎の「智恵子抄」で示された智恵子への深い愛情が伝わってくる。「智恵子抄」は1957年に山村聡 (光太郎)原節子 (智恵子)主演で映画化され、衰弱した智恵子が光太郎が含ませてくれたたレモンの露に感謝しながら息を引き取るシーンは多くの人達を感動させた。光太郎は智恵子との不滅の愛を誓い智恵子が永遠に生きるように十和田湖畔に「乙女の像」を制作した訳だが、2人は夫婦愛の鏡だと言えるだろう。
八甲田山(1584m)を見ると新田次郎(1912−1980年)の「八甲田山死の彷徨」を思い出す。日露戦争開戦目前の1902年、寒地訓練のために冬の八甲田山を雪中行軍するが210人中197人の凍死者を出した実話で1977年に映画化された。新田次郎は中央気象台勤務時代の知識をベースとした山岳小説が有名だが、冬山の恐ろしさを良く教えてくれた。このときの八甲田山系は舗装され、美しい山並みを見ながら十和田湖から青森市まで快適なドライブができた。
(写真は十和田湖)
車で東北-4 ★岩木山(by シベックさん)
’02年9月末、かねてからの念願だった本州最北の地を目指して、マイカーでの一人旅。
本州最北の大間崎に足跡をのこして、余韻に浸りながらの復路の旅。
3回目の奥入瀬・十和田湖に続き4回目の★岩木山への旅です。
十和田市内を朝出発し奥入瀬から十和田湖へ。折り返して再度奥入瀬を見た後、十和田温泉郷から国道103線を西に。酸ヶ湯温泉で混浴を味わい、城ヶ倉大橋を渡って弘前に向かいました。
アップルロードでは、鈴なりの青森リンゴを見ながらドライブ。岩木山を半周し(実は道を間違えて・・)、津軽岩木スカイラインで岩木山8合目まで行ってきました。
写真はアップルロードで見た青森リンゴです。
【旅行時期】2002/09/22~2002/09/22
【エリア】
弘前
【テーマ】
【投稿者】
シベック
車で東北-3 ★奥入瀬・十和田湖(by シベックさん)
’02年9月末、かねてからの念願だった本州最北の地を目指して、マイカーでの一人旅。本州最北の大間崎に足跡をのこして、余韻に浸りながらの復路の旅です。
2回目の下北半島に続き3回目の★奥入瀬・十和田湖の旅です。
十和田市内を朝出発し奥入瀬から十和田湖に向かいました。折り返して再度奥入瀬を見た後、十和田温泉郷から国道103線を西にハンドルを切り、酸ヶ湯温泉で混浴を味わい、城ヶ倉大橋を渡って次の目的地、弘前に向かいました。
写真は十和田湖 乙女の像です。
車で東北-2 ★下北半島(by シベックさん)
’02年9月末、かねてからの念願だった本州最北の地を目指して、マイカーでの一人旅。
1回目の★男鹿半島に続き2回目の下北半島です。
青森市内を朝出発し浅虫経由で野辺地から国道279号線でむつ、恐山方面に向かいました。その先は念願の大間崎です。
むつ泊の後、尻屋崎から六ヶ所村、十和田市泊までの2日間の旅の記録です。
写真は大間崎、本州最北の碑。
【旅行時期】2002/09/20~2002/09/21
【エリア】
下北半島
【テーマ】
【投稿者】
シベック
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