八幡平 森と温泉のコテージ プータロ
〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木第1地割495-3
↑コテージ外観
森の中のアウトドアレジャースポット。温泉施設もあり。
別荘感覚で利用できるコテージは60棟、ヴィラが1棟。パークゴルフ、テニスコート等レクリエーション施設も充実。敷地内には2ヶ所温泉施設有。思いきり遊んだら温泉でリフレッシュもできる。
八幡平グリーンホテル
〒018-5141 秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林
↑秋の外観
国立公園八幡平の手付かずの大自然と、可憐な高山植物がお出迎え
源泉掛け流し24時間大浴場&露天風呂で、ブナの新緑から紅葉まで四季折々の景観を楽しめます。露天風呂付客室のある別館和室13帖は、自分たちだけの贅沢な時間をお過ごしいただけます、至福のひと時を!
八幡平市自然休養村 なかやま荘
〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木2-512
↑なかやま荘外観
宿泊料金お手頃、地元の食材を使った料理と源泉かけ流しの公共の宿
岩手山ろくの静かな環境でゆったりと、温泉は松川の地熱から出る硫黄泉、料理は地元の旬の素材。車で八幡平山頂まで30分、安比高原スキー場まで15分、グループだけの6名様以上、お得な大部屋プランも人気
八幡平宿泊施設 からまつ荘
〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木第1地割500-5
↑地元の食材を生かしたお料理。芋の子汁は名産ホロホロ鳥の出し汁で絶品!
安価で気兼ねなく泊れる温泉宿。八幡平リゾートさんから徒歩5分。
トレッキングや写真撮影の拠点に最適です。ファミリーからご年配まで幅広くご好評頂いています。リピーターが多いのも自慢のひとつ。岩手の美味しい地酒がお待ちしています。
八幡平ハイツ
〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木1-590-4
↑新緑・紅葉・雪景色と八幡平の季節を満喫できる八幡平ハイツ
ロビー、岩露天風呂から岩手山一望!季節感溢れる料理も◎。
新緑、紅葉、雪景色と手付かずの八幡平やほのかに硫黄の香り漂う天然温泉を満喫できる宿。檜と岩の露天風呂は開放感たっぷり。館内もバリアフリーで安心。パークゴルフ等もありご家族みんなで楽しめます♪
八幡平に関する質問
八幡平・籐七温泉周辺でおいしいお昼ご飯をたべたい
東京からの2泊3日の温泉旅行です。田沢湖温泉郷に宿泊した後に、二日目、八幡平・籐七温泉をめぐり、八幡平周辺で一泊します。八幡平をドライブ・散策している途中で、お昼ご飯を食べる予定です。一人1,000-2,000円程度で....
秋田県八幡平の紅葉状況
来月頭に秋田県の八幡平に紅葉を見に行きたいと思っています。そちらにお住まいの方、紅葉の状況を教えてください。それからお薦めの宿などもあればお願いします。....
田沢湖から八幡平、JR花輪線松尾八幡平駅へ
今年の夏に、田沢湖駅から八幡平、JR花輪線松尾八幡平駅へサイクリングを予定しています。50歳前後の中年夫婦です。ハードな登坂を予想していますが、中年夫婦では無理でしょうか?経験のある方教えてください。又、登坂はバスの利用は可能....
八幡平旅行記
2004年 夏合宿アフター その2(by ぴろちかさん)
岩手県をツーリングするのは初めて。日本全県走破にひとつ近づいた。
走ってるときはほとんど雨に降られなかったし、展望台の眺めも良くて
よかった。
その2は、9/6鹿角→八幡平 9/7八幡平→盛岡 9/8輪行で帰り の三日間。
田沢湖・弘前ねぷた(00/8/5)(by たらこさん)
組みねぷた
久しぶりの旅行。1度は見たかったねぶたを見に私の先輩でもあるYUKOさんを訪ねて、青森へ行ってきました。今回は私だけではなく4人で行くので珍しく空路で青森へ。でも青森空港だと特割がきかないので、ドライブもかねて特割のきく秋田空港からレンタカーにて青森を目指すことにしました。
秋田から弘前の最短ルートは、空港から北上し五城目街道・阿仁街道を経て大館を抜けて国道7号線で行くルートですが、途中これと行った観光スポットがないので、秋田〜角館〜田沢湖〜八幡平を通って鹿角から東北道で弘前に行くルートにしました。
【旅行時期】2000/08/05~2000/08/06
【エリア】
弘前
【テーマ】
【投稿者】
たらこ
日本の旅 秋田県、日本一深くて神秘的な田沢湖とひなびた乳頭温泉郷(by さすらいおじさんさん)
2002年8月に秋田県の田沢湖と乳頭温泉郷を訪ねた。
田沢湖は秋田県東部にある円形のカルデラ湖で水深423メートル、日本一の深さを誇っている。濃紺色で透明度約30メートル。湖岸にはキャンプ場もあり、東部に十和田八幡平国立公園の田沢湖高原が広がる。
湖をペタルボートを足漕ぎして沿岸を30分遊覧していると、魚がえさを求めてボートの周りに集まってくる。遊覧船に乗ると湖を一周してくれるので、有名なたつこ姫のブロンズ像も見ることができた。田沢湖畔のたつこの像は1968年(昭和43年)に明治百年記念として、舟越保武の製作で建立されている。たつこ姫にはこの地に先住していたアイヌ民族の伝説がある。「田沢湖のそばに、絶世の美少女辰子が住んでおり、その美しさと若さを永久に保つために、観音様のお告げの通り泉の水を飲むと、瞬く間に大きな龍に変身してしまった。龍になった辰子は、田沢湖の龍神となって湖底深く沈んで、今でも身を潜めている」というもので濃紺の湖水は龍神が住んでいるかも知れないと思わせる神秘性がある。
永遠の若さと美貌を願い龍神となったと伝えられる、伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像はあいにくの雨天だったが、澄んだ青い湖水に金色が映えていた。
たつこ姫のブロンズ像の近くにある御座石神社は1650年(慶安3年)に佐竹藩主義隆公が田沢湖を遊覧した際、腰をかけて休んだことから命名されたそうで朱塗りの鳥居のそばには、1本の木から7種類の木が生えた「七種木」や、たつこが飲んで龍となった「潟頭の霊泉」、たつこが姿を映した「鏡石」などの名所もある。
やはりたつこ姫のブロンズ像に近い漢槎宮 (浮木神社)は、白木造りの現代的な感覚の社殿。流れついた浮木を祭ったものといわれている。
飲水思源像は田沢湖と台湾の澄清湖が姉妹湖提携した記念に台湾から贈られた像で、1991年に遊覧船の発着場所に近い田沢湖畔春山に建立されている。「飲水思源」とは「陽光、空気、水」は人類生存の三大要件であり、水を使うときはその重要さを忘れてはならないという意味だそうだ。確かに人類は日光、空気、水の有難さを再認識し、地球環境を守らなければならないと思う。台湾の澄清湖は高雄近郊の人造湖で工業用水と市民用水の水源とするために開発されたそうで「飲水思源」、大切な言葉を頂いたものだと思う。
乳頭山麓にある乳頭温泉郷では東日本百名湯、源泉の宿の中で秘湯中の秘湯と謳っている黒湯温泉を訪ねた。原生林の中のくぼ地に湯小屋や宿泊棟、湯治棟が建ち並び、原野に湧き出す温泉の上に掘建て小屋を作ったような露天風呂や打たせ湯などがある。 都はるみのヒット曲「北の宿から」をジェームス三木の脚本で1976年に映画化した同名の「北の宿から」のロケも行っていた。東北のひなびた温泉の代表格の温泉旅館であった。
神秘的な田沢湖、乳頭温泉郷のひなびた黒湯温泉、が印象に残る旅だった。
(写真は田沢湖)
日本の旅 みちのく文学を辿る【6】 青森県の十和田湖・奥入瀬・八甲田山(by さすらいおじさんさん)
十和田八幡平国立公園は青森、岩手、秋田の三県にまたがり、八甲田山から十和田湖にかけての一帯と八幡平から秋田駒ヶ岳にかけての一帯の二つのエリアに分かれている。
十和田湖は、標高400メートル、最深327メートル、面積61平方キロのカルデラ湖で現在は20種の魚類が生息するが、1903年に支笏湖から移入したヒメマスの養殖に、和井内貞行が成功したことは小学生の時に習った。十和田湖の子ノ口から流れでた奥入瀬渓流は、銚子大滝などの滝をはさみ約70キロ先の太平洋まで至っている。焼山と子ノロ間の奥入瀬渓流沿い14キロには、遊歩道が整備され、ブナ、カツラなどの樹木の間を渓流美を楽しみながら歩いた。遊歩道は整備されていたが、1993年当時は樹木の安全管理は不十分で、雨上がりで地盤が緩んだからか突然大木が遊歩道上に倒れてきた。幸い観光客に怪我は無かったが驚いた体験だった。
十和田湖で有名なものの一つは1953年に「十和田の三恩人」と呼ばれる大町桂月・武田千代三郎・小笠原耕一の三人を顕彰するため,青森県が制作依頼したという高村光太郎(1883−1956年、彫刻家・詩人で彫刻家・高村光雲の長男)作の「乙女の像」だ。当時の青森県知事は,太宰治の実兄・津島文治で裸婦像という大胆な光太郎の提案も快く認めたそうだ。二体の裸婦像の顔は,亡き智恵子の顔で光太郎の「智恵子抄」で示された智恵子への深い愛情が伝わってくる。「智恵子抄」は1957年に山村聡 (光太郎)原節子 (智恵子)主演で映画化され、衰弱した智恵子が光太郎が含ませてくれたたレモンの露に感謝しながら息を引き取るシーンは多くの人達を感動させた。光太郎は智恵子との不滅の愛を誓い智恵子が永遠に生きるように十和田湖畔に「乙女の像」を制作した訳だが、2人は夫婦愛の鏡だと言えるだろう。
八甲田山(1584m)を見ると新田次郎(1912−1980年)の「八甲田山死の彷徨」を思い出す。日露戦争開戦目前の1902年、寒地訓練のために冬の八甲田山を雪中行軍するが210人中197人の凍死者を出した実話で1977年に映画化された。新田次郎は中央気象台勤務時代の知識をベースとした山岳小説が有名だが、冬山の恐ろしさを良く教えてくれた。このときの八甲田山系は舗装され、美しい山並みを見ながら十和田湖から青森市まで快適なドライブができた。
(写真は十和田湖)
那須板室温泉(by taekomikeさん)
那須板室温泉にカナダ旅行で知り合ったお二人が湯治をしているところに姉と訪ねました。
お天気は二日間青空に恵まれ那須連山が美しくカナダに負けない景色だとカナダの旅の思い出話が弾みました。
板室温泉の加登屋旅館は源泉40度で透明のそのままのお湯で最高によかったです。
お食事がちと粗末過ぎるのが難点!!
旅館側の努力を望みます。
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