パークイン五所川原エルムシティ
〒037-0004 青森県五所川原市唐笠柳字藤巻66-12
↑ホテル外観風景
エルムSC真正面!空港バス停留所!女性アメニティも充実!!
五所川原の新たな拠点「エルムの街」に位置し、青森・弘前へのアクセスも◎。全客室ブロードTVルームシアター導入。高速インターネット接続もOK!冷蔵庫・ウォシュレット付。駐車場(130台)無料
五所川原に関する質問
八戸から五所川原まで
八戸から五所川原まで電車と高速バスで行きたいと考えています。安く行きたいので、八戸→弘前を高速バス。弘前→五所川原を電車で移動したとすると、五所川原は雪が多いので高速バスの到着の遅れが気になります。また五能線は....
五所川原市の滝?(横に流れる)
することになったのですが、五所川原市の滝を見たいとのことです。どういった滝かというと、横向きの滝とのこと。しかし、滝名がわからずどこのことなのかわかりません。五所川原市で横向きの滝といったらどこ....
負荷心電図とホルダー心電図の検査を青森の弘前か五所川原で
最近心臓がチクチク痛むので負荷心電図とホルダー心電図の検査を受けたいと思っているのですが、青森県内の弘前か五所川原でやってくれる病院とかってないでしょうか?回答おねがいします、、、。....
五所川原旅行記
▣ 青森 十二湖 五能線 ▣(by kodeyanさん)
★2007.7.7記
この旅行記はふたりの北東北・函館フリーきっぷを利用したものですが、このきっぷは廃止になり2006年10月1日以降は「青森・函館フリーきっぷ」「秋田・大館フリーきっぷ」になっています。「青森・函館フリーきっぷ」は7日間有効29100円ですが、このきっぷで十二湖まで行くことができません。そこで函館編の旅行記を削除しました。
この旅行記は青森発着の旅行記として若干アレンジして残すことにしました。
よろしくお願いします。
2006/8/14
青森9:57 〜特急かもしか2号 東能代11:39/12:14 〜快速リゾートしらかみ3号 十二湖13:07/13:15 〜奥十二湖13:30/16:35 〜十二湖16:50/17:41〜艫作18:01〜陸奥沢辺
2006/8/15
陸奥沢辺〜ウェスパ椿山9:27/10:35〜快速リゾートしらかみ1号 青森13:30
この行程をUP。
写真は十二湖の青池
田沢湖・弘前ねぷた(00/8/5)(by たらこさん)
組みねぷた
久しぶりの旅行。1度は見たかったねぶたを見に私の先輩でもあるYUKOさんを訪ねて、青森へ行ってきました。今回は私だけではなく4人で行くので珍しく空路で青森へ。でも青森空港だと特割がきかないので、ドライブもかねて特割のきく秋田空港からレンタカーにて青森を目指すことにしました。
秋田から弘前の最短ルートは、空港から北上し五城目街道・阿仁街道を経て大館を抜けて国道7号線で行くルートですが、途中これと行った観光スポットがないので、秋田〜角館〜田沢湖〜八幡平を通って鹿角から東北道で弘前に行くルートにしました。
【旅行時期】2000/08/05~2000/08/06
【エリア】
弘前
【テーマ】
【投稿者】
たらこ
日本の旅 みちのく文学を辿る【10】 太宰治の「斜陽館」と弘前、秋田(by さすらいおじさんさん)
秋田市は千秋公園(久保田城跡)に咲くつつじがきれいだった。また琵琶湖に次ぐ広さだった八郎潟が干拓され一面の水田になっている光景も見ることができた。
秋田出身の作家では横手市で幼児期をおくった石川達三(1905−1985年)が1968年に「毎日新聞」に連載し、人間の欲望と挫折を描いた「青春の蹉跌」が思い浮かぶ。その当時は連載の展開を知りたくて毎日、新聞を読むのが楽しみだった。「青春の蹉跌」は人気を集め1974年には萩原健一 、桃井かおり、檀ふみらのキャストで映画化もされた。
太宰治(1909−1948年)の生家で国の重要文化財に指定されている太宰治記念館「斜陽館」は是非訪問したいところだった。
太宰治の実家・津島家は、青森県下有数の大地主で父・源右衛門は衆議院議員、貴族院議員をつとめた名門の家系だった。太宰は弘前高校時代には泉鏡花や芥川龍之介の作品に傾倒し作家を志望し、以後生涯井伏鱒二に指導を受けている。太宰は39年の生涯で5回 自殺未遂を図り、6回目となる1948年に東京・三鷹市、玉川上水で愛人・山崎富栄と入水心中、太宰の誕生日である6月19日に亡くなった。 この日は桜桃忌(おうとうき)として知られ、三鷹の禅林寺を多くの愛好家が訪れるが出身地・青森県金木町でも「太宰治生誕祭」を催している。太宰の代表作と言えば「斜陽館」の名前にもなった「斜陽」 (1947年) や入水心中で亡くなった1948年に暗澹たんたる絶望感を描いた「人間失格」など人間の暗い面を抉り出す作品があげられるが私は中学時代に読み、教科書でも多く取り上げられている「走れメロス」(1940年)の印象が最も強い。ドイツの詩人・シラーのギリシャ神話をベースにした詩「人質」(小栗孝則訳)を素材として、太宰が肉付けした作品だ。人を信じることができなくなり反逆者の疑いをかけた国民の処刑を次々と続ける暴君を暗殺しようとするが捕えられ、死刑を宣告されたメロスは妹の結婚式を済ませてから死にたいと3日の猶予を申し出、親友・セリヌンティウスを身代わりにすることを認められる。妹の結婚式を済ませた帰路で洪水などの災難に見舞われ約束の時間に間に合わなかったメロスは親友の身代わり処刑の寸前に刑場に辿りつく。友人同士の深い信頼感に感動した暴君は罪を許し自分の行いを改め国民が国王に大喝采するという太宰には珍しいハッピーエンドの作品だ。「走れメロス」については亀井勝一郎の「友情の理想であり、人間への信頼の完璧な姿を夢見た」などの賞賛の一方「人間不信という暗さを二ヒルに描いた作品」というやはり太宰作品は人間不信だとの評価もある。それは鎌倉での心中未遂事件で女性が死に自分は生き残ったという裏切り意識と、精神の病の治療のため騙されて強制入院させられた裏切られ意識があり、「人間不信」に陥っていた時期だから、という説などからだ。確かに太宰の39年の人生は人間不信と精神的やまいの悩みに終始したかもしれない。だが「走れメロス」では「人間不信」を克服する「信頼関係」があることを信じたかったのだと思う。太宰作品の素晴らしさは常に自分の死を念頭に置き命がけで書いていることが読者に伝わる点だと思うが「走れメロス」は人間を信じて生きたいと願った希望を持った時期であったと思いたい。
金木の街の芦野公園には太宰の文学碑があり、弘前からは太宰の「津軽」「故郷」に登場する津軽富士・岩木山が美しく見えた。太宰の少年時代を垣間見る旅だった。
(写真は斜陽館)
林檎買い出し(by さとう1970さん)
【2005年9月23日(金)】急行はまなす
青森行「急行はまなす」の寝台車で寝てます。この週末はどこかへ林檎でも買いに行こうと思い、余市がいいか増毛がいいか迷った結果、なぜかこういう状況になっている訳です。2時間前に決めました。寝台車なんて十年振りかも。札幌駅で時間が無くて助六寿ししか買えませんでした。きっと青森に着く頃には痩せてると思います。
【2005年9月24日(土)】林檎買い出し
五所川原のホテルに泊まってます。今日は天気が良くて岩木山が綺麗でした。麓では林檎がたくさん実っています。今は「つがる」や「黄王」が中心で「ふじ」はまだ後のようです。車を走らせながら大きな「黄王」を丸齧りしました。やっぱり産地で食べると一味違う気がします。
中学校の修学旅行以来になる十和田湖や奥入瀬渓谷も良かったですよ。案外若い女の子2人組が多くてびっくり。奥入瀬って人気あるのかな?
津軽旅行記(by rutarutarutaさん)
今回は1泊2日のプチ旅行。県内に住んでいながら、ほとんど知らない津軽地方。雪の舞う2日間でしたが素敵な旅になりました。
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