足摺岬 民宿 福田家
〒787-0315 高知県土佐清水市足摺岬1409-3
↑外観
太平洋一望のお部屋!自家栽培野菜と地元鮮魚の素朴な田舎料理
まるで故郷に帰郷したようなくつろぎの宿!太平洋を眺められるお部屋からは水平線に沈む夕日・灯火漁・波の音♪自家栽培の無農薬野菜と地元の鮮魚だけを使った素朴な田舎料理
足摺岬に関する質問
松山〜宇和島〜足摺岬
自動車で松山から宇和島経由で足摺岬まで移動するのに、どれくらいの時間が掛かりますか?....
広島から足摺岬までのルートや時間について・・・
事になりました。まず、広島より足摺岬へと行き、足摺岬で1泊します。そこで、ルートについてアドバイスいただきたいのですが。(1)広島→山陽道・瀬戸大橋経由・高知道の須崎IC→足摺岬(2)広島→しまなみ海道→今治→....
四国の移動時間を教えて下さい
四国は高速道路が少ないのでどのくらいの時間がかかるのか全く検討がつかず旅行のプランがたてられません。下記の場所移動で高速も含めての時間を教えて下さい。☆道後温泉から四万十川☆四万十川から足摺岬☆足摺岬から桂浜....
足摺岬旅行記
日本の旅 四国・清流の四万十川、足摺岬、大歩危峡(by さすらいおじさんさん)
大歩危峡は吉野川(長さ194Km、別名・四国三郎)沿いの結晶片岩が水蝕されてできた溪谷で、徳島県の天然記念物に指定されている巨岩・奇岩が5kmも続く。崖が切り立ち、川の流れも速く、古くからの難所として有名で「大股で歩くと危ない」という意味で大歩危と名付けられたそうだ。舟下りは川幅が広いところは穏やかな流れだったが、川幅が狭いところは白い水しぶきが飛び、流れが速くスリルがあった。
四万十川(しまんとがわ)は長さ196Kmで四国最長の大河。不入(いらず)山(1,336メートル)の東斜面に源を発し、主な支流35、支流総数318、四国西南地域を大きく蛇行しながら、落差のない流れとなって、太平洋に注ぐ。水量豊かな緩やかな流れの清流で四万十川舟下りはゆったりとした風情がある。
四万十川の沈下橋は、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋のことで緑の山々に青い四万十、沈下橋という風景は、四万十川らしい風景と言われている。河口からいちばん近い佐田(今成)沈下橋を渡った。欄干が無いので川に落ちないように注意が必要だが、清流にかかる橋を渡る気分はそう快だ。
四国最南端の足摺岬の断崖絶壁に打ち寄せ砕け散る白波は迫力があった。近くには文学作品「足摺岬」の記念碑が建っている。田宮虎彦(1911〜1988年)作「足摺岬」はプロレタリアート思想の嫌疑で投獄された苦学生が足摺岬の断崖から飛び込み自殺をしようと苦悩するという文学作品で1954年に 吉村公三郎監督によって映画化されている。その後足摺岬は自殺の名所になったそうだ。田宮虎彦は1988年1月脳梗塞で倒れ右半身不随となり、「足摺岬」の断崖からではなく、自宅のマンションから飛び降り生涯を閉じている。
足摺岬では竜串海岸の岩場と四国八十八霊場の38番札所で823年弘法大師・空海(774−835の年)開創と伝えられる金剛福寺が良く知られている。
弘法大師・空海の四国行脚の際、足摺岬で観世音菩薩を感得、天皇に報告すると嵯峨天皇は『補陀洛東門』の勅額を授け金剛福寺を建立したそうだが足摺岬にはこれにまつわる仏教の説話がある。「弘法大師・空海が観世音菩薩を感得後、観音様の住む浄土のことを補陀洛山と言い観音様に会いたい人達は足摺岬から船出したので周辺を補陀洛渡海と言った。観音様に会うために補陀洛渡海に賀登上人と弟子の日円上人が来たところ一人の空腹の修行僧が現れた。慈悲深い日円上人は食べ物を分けたが賀登上人は分けなかった。すると船出のとき舟は修行僧と日円上人だけを乗せて補陀洛山を目指した。修行僧は実は菩薩様で残された賀登上人は大変悔しがり足を摺りながらこの地を去ったので足摺岬と言われるようになった」というものだ。
弘法大師・空海は804年から3年間唐で密教を学び真言宗の開祖となった日本の仏教発展の偉人だが、讃岐(香川県)出身とはいえ四国八十八ヶ所行脚など国内の修行もたいしたものだ。旅に出ると自分の知らない発見があることも大きな魅力の一つだ。(写真は足摺岬)
四国旅行に行ってきました♪(by soraneさん)
新聞で見つけた「土日出発同料金!」の言葉に惹かれ2泊3日の四国旅行(徳島=高知=愛媛)に行ってきました。
今回の旅行の1週間前が大荒れの天気だったお陰か、3日間は雲ひとつない青空に恵まれとても幸せな気持ちで楽しくすごすことができました。前旅行記の高尾に引き続きついていますV(^^)♪
徳島では栗林公園(りつりんこうえん)、こんぴらさん、高知では高知城、桂浜、四万十川、足摺岬・・と回ったのですが、足摺岬からみた海の青さと空の青さがいちばん☆印象に残りました。
ゆっくりと弧を描く水平線を見てて「やっぱり地球はまるーい!」と感動してしまいました(笑)
四万十川遊覧と足摺岬日帰りの旅(by るりさん)
梅雨明けまじかのある日友人と連れたって『四万十川遊覧と足摺岬日帰りの旅』に行って来ました。
別府港を0時20分に出港し八幡浜港には2時間半ほどで着きました。
まだ早いので船内で一眠りしてから、早朝6時に川下りの屋形船乗り場に着きました。
屋形船では幕の内弁当と暖かい味噌汁が用意されており眠気がいっぺんに覚めました。
石垣島1泊2日の旅 ?(2006年12月)(by masapiさん)
今年最後の、JALのバーゲン運賃を利用して、石垣島へ行って来ました。JTAに乗って沖縄の離島へ行くのは数年振りの事です。石垣島では短い滞在時間ながら、川平湾と竹富島に観光に行く事が出来ました。
【旅行時期】2006/12/23~2006/12/24
【エリア】
石垣島
【テーマ】
【投稿者】
masapi
片瀬貴文チェンマイへ【02】6時間の空の旅(by ソフィさん)
2006年11月30日(木)
関西国際空港は、行先表示などで「大阪」と呼ばれている。
伊丹空港が、大阪国際空港の名前を残したままなので、たいへんややこしい。
日本航空(タイ航空との共同運航便)バンコク行きは、2〜3割の空席が残っていて、快適だった。
この飛行機は2-4-2のシート配列なので、私は隣が空席になることを期待して、窓側に席を取る。
これは正解で、おかげで窓からの景色を堪能することができた。
高知から鹿児島にかけ、少し白い雲が浮いているが、足摺岬や桜島など珍しい空からの景色に夢中となる。
しかしその先、東シナ海から南シナ海は、一面綿のような白い雲に覆われ、再び陸地が見えたのは、夕暮れのベトナムの海岸だった。
陸上は暮れかかっているが、点在する雲に夕日が映えて美しい。
大きなダム湖は、この辺りの開発を物語ってくれる。
やがて空はすっかり暮れ、バンコク郊外の灯を見ながら、飛行機は2ヶ月あまり前に出来たばかりの、バンコク・スワンナプーム空港に無事着陸する。
この新しい空港を見ることも、今回の旅の楽しみの一つだった。
【旅行時期】2006/11/30~2006/11/30
【エリア】
バンコク
【テーマ】
【投稿者】
ソフィ
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