料理旅館 七尾城
〒926-0014 石川県七尾市矢田町21号鉄砲山2-16
↑和風の新館
城山に位置し七尾湾が一望!低料金で旨いと地元人も絶賛の味な宿
山城中腹に建ち、能登半島、七尾湾が一望。特に夜景は絶品!山々に囲まれ静かにゆっくり寛げる宿。本物を低料金でと拘る主人の海の幸いっぱいの料理と24時間OKの展望風呂が魅力!!★10月新築内湯、露天完成
七尾に関する質問
七尾市のネットカフェ教えてください。
今度能登の七尾市に行きます。七尾駅の近くでネットが出来るよう場所がありますか?ネットカフェ、漫画喫茶などあれば教えてください。....
石川県七尾市のお寺・神社
和倉温泉に宿泊中の旅行者です。そこで、石川県七尾市内のできれば和倉温泉駅・七尾駅から近くてお守りなどの売店のあるお寺や神社を探しています。石川県にお住まいの方、またお寺や神社に詳しい方など、情報を下され....
現在の七尾市の気候について(22,23,24法事)
明後日から三日間、法事で七尾市に滞在します。私は京都在住なのですが、厳しい残暑に辟易しているところ。朝晩多少は涼しくなってきましたが、湿度が高く一日中半袖です。そこで七尾市もしくはその近辺にお住まいの方にお....
七尾旅行記
〜ついでに能登島〜(by つきこさん)
年末に両親の還暦祝いをすべく和倉温泉『加賀屋(雪月花)』に行きました。両親&姉妹がそろうのは久しぶり。真ん中なのになぜか幹事役の私…でも喜んでもらえたので企画してよかった。
能登へリベンジの旅(by oneonekukikoさん)
毎年夫の誕生月に夫の大好きな温泉旅行をしているのですが
昨年はoneonekukikoの急な発熱で
当日急遽キャンセルとなりました。
さて今年は・・・。
ということで昨年泣く泣くキャンセルした能登へリベンジの旅となりました。
なぜ能登?
能登空港がオープンしたから行ってみようと言うだけで、これといった目的がないままの旅立ちです。
朝市大好き人間としては「輪島の朝市」ははずせません。
宿は前から気になっていた
「らんぷの宿」
海辺にある一軒宿です。
今回は夫の調子がよくなく、ぎりぎりまで
「また今年もキャンセルかな?よくよく能登には縁がないんだ」
とあきらめかけていたのですが、体調も回復し旅の始まりとなりました。
東急ハーベストクラブ静波海岸 大井川鉄道のSL&南アルプスあぷとライン メインダイニングの和洋折衷料理(by ミシマさん)
翌日は、和朝食を頂いた後、今回の目的地である大井川鉄道の発着地、新金谷駅に向かいました。
駅までは、時折姿を見せる富士山を見ながら、お茶畑の中の道を、車で20分ほどで到着です。
駅前のカウンターで、乗車券を購入した後、チケットを持って、こちらも予め予約をしてあったお弁当の精算所で、昼食代を支払います。
すると、係りの方が座席番号を書きとめて、お弁当を座席に用意してくれるシステムになっていて、手ぶらで乗り込めて助かります。
SL急行川根路号は、ツアーの団体さんなどで満員で、賑やかに、秋の川根路を、時折大きな汽笛を響かせて走って行きます。
終点までの一時間余りの間は、車掌さんのユーモアたっぷりの案内や、ユニークな車内販売などで退屈しません。
終点の千頭駅からは、南アルプスあぷとラインに乗り換えて、時間の関係で、途中の長島ダムで折り返して、秋の列車の旅を満喫しました。
ホテルに戻り夕食は、和洋折衷のコース料理にしました。
前日のフレンチに比べると、地味な感じのお料理ですが、ボリュームたっぷりで、お味も上々です。
翌日は、バイキングの朝食の後、午前中いっぱい妻はエステ、私は子供達と、殆ど貸しきり状態のプールで泳ぎました。
プールから上がり、お部屋のお風呂に入った後、妻を待って、ホテルでランチを頂きました。
昼食後は、久し振りにパターゴルフを楽しんだりして、今年から始まったメンバーサービスのレイトチェックアウト、午後三時までたっぷりホテルで過ごしました。
帰りも来た時と同じコースを、今度は1時間20分ほどで三島の自宅に到着しました。
途中渋滞は全く無くって、ホテルを出るときに設定したカーナビは、アベレージ80km。最高速度○△□km。積算距離は、なんと100kmジャストを指してました。
岩戸窯と壷中庵(by buchijoyceさん)
10月13日オープンしたばかりの岩戸窯と壷中庵(こちゅうあん)を訪ねた。
岩戸窯は薪で穴窯で焼いている陶芸家・小坂一韶さんのギャラリーと陶芸教室があり、玄関をはさんで隣に旬菜料理の壷中庵が並んでいる。
小坂一韶さんは、熱海の姫の沢の陶芸センターで、私たちに陶芸の手ほどきをしてくれた先生である。今、真鶴の町民センターでもう20年余続いている陶芸教室も、その源はこの小坂先生に負うところが大きい。先生の指導を受けて、陶芸に楽しんだ人たちは多い。
その後、先生は独立して、伊豆山七尾にこの岩戸窯を開いた。私はそこから、ご無沙汰してしまったが、町民センターで指導に当たっているひとり、Sさんはここにも通っていた。
オープンの通知を頂いたので、先述のSさんを誘って、行ったのである。というわけで、伊豆山七尾の天辺にあるこの岩戸窯を訪れるのは、私ははじめてである。天気予報は雨だったが、曇っているが、幸い雨は降っていない。
岩戸窯は雑木林の中にある。木のつくりの瀟洒な建物である。玄関をはさんで左手にギャラリーと工房があり、右手には壷中庵がそれぞれ独立してある。外回りにも大きな壷などの作品がおかれている。「こんにちは」と大きな声で、声をかけると、小坂先生がにこやかに迎えてくれた。ギャラリーに入ると木の香りに包まれる。真ん中にはテーブルと椅子が置いてあり、まわりの棚には作品が並んでいる。味のあるいい作品だ。取り皿をほしいと思っていたので、物色している。
工房には大きな薪ストーブが燃えている。他の人は先生が淹れてきれたコーヒーを飲んでいたが、私はストーブにかかった野草茶を勝手についで飲んでいる。教室の床は厚い桐の板。「設計がとてもいい。どなたの設計?」と訊ねると、竹中工務店の何とかさん(名前忘れた)に設計を依頼したとのこと。そうだろうな、このつくりはプロの設計だよ。
ガラス戸を開けると広いベランダに出られる。木製のベランダにも作品が並んでいるが、ベランダの先は、雑木林が傾斜地になって続いている。葉を落としたヤマザクラの向こうに相模湾が見え、晴れていれば横浜みなと未来のランドマークタワーも見えるという。ランドマークは我が家からも見える。
べランダの横にはいくつも野鳥の餌台が置かれ、ヤマガラが入ったり出たりしている。シジュウカラも来た。餌台は透明のポリボードでかまぼこ型に屋根が出来ている。
12時だ、食事に行こう。靴を履くのが面倒なので、ベランダを通って、ガラス戸を開けてレストランに入る。すべて木作り、壁には柿渋で染めた和紙が貼られている。それがとってもいい。皿や湯のみはもちろん小坂さんの作品が使われている。お料理もとっても美味しい。しかも洗練されている。これは気に入った。また来よう。聞くと板さんは湯河原の石葉で18年修行した人だそうだ。ちょうど、大きなかばんを持った男性が入ってきた。その人は昨夜石葉に泊ったが、この板さんの料理が食べたくて、ここを教えてもらい、タクシーで来たということだった。
夕食に買ってきたばかりのお皿に盛り付けた。なかなかいいねぇ。
和倉温泉・金沢2006その1(by くりぼーさん)
2006年11月、開湯1200年の和倉温泉と金沢観光へ。
目的は加賀屋と21世紀美術館。
マイレージを使って航空賃がかからないこのチャンスに、加賀屋に挑戦ですワン!
【旅行時期】2006/11/22~2006/11/23
【エリア】
和倉温泉
【テーマ】
【投稿者】
くりぼー
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