高速道無料化とJRへの影響
るだろうと。税金ですから利用しない人も含まれるでしょう。 もう一点は、貨物の輸送のためにJR貨物を利用する業者が激減し、倒産に至るだろうと。次に危ないのはJR四国、次はJR...
海の魚と川の魚
いいぞ!何かあったら言ってくれ」 弟 「300万円の保証人になって下さい」 夫婦喧嘩の据え保証する事に。 私 「倒産したらどうするの?」 夫 「兄弟だから大丈夫、大丈夫」 結果...
イーバンクの解約
イーバンクの解約 今月に入ってから、手数料の有料化や赤字報道などが相次ぎ イーバンクについて取りざたされています。 私は常日頃から使い、定期預金も2年前からいれているのですが ..
宮崎→高千穂→熊本 3日間の1人旅 【1日目】(by sakuyaさん)
友達と3度目の屋久島行きが決まり、せっかく九州に行くのに屋久島だけではもったいないと、屋久島に行く前にバス&電車の旅に行ってきました。
ゴールデンウィークで帰郷中の友達と5/6の夕方、鹿児島空港で待ち合わせし、その前に久々の一人旅!
↓旅行まで期間もあった事もあり、練りに練ったプランがこちら。
1.「海幸山幸」列車に乗る
2.青島神宮観光
3.鵜戸神社観光
4.高千穂周辺観光(電動自転車で回る)
5.熊本城&熊本ラーメンを食べる。
普段はレンタカーでの旅行だけど、1人だし、ペーパーだし、やや不安もあるのでバス&電車で回ってみる事に。
2泊3日と短い事もあり時刻表を何度も調べ完璧な予定を立てたけど、やはりゴールデンウィーク中、バスの時刻が狂いだし、途中タクシーを使うことに、予想以上の出費が…
【飛行機】
行き:JALスーパー早割り(Jクラス) 東京→宮崎 13,000円
帰り:スカイネットアジア航空 早割り 鹿児島→東京 10,000円
【ホテル】
1日目:ホテルルートイン延岡 5,700円(食事なし)
2日目:ホテル高千穂 8,800円(朝食付)
【交通機関】
日南線観光特急「海幸山幸」 油津駅~宮崎駅 2,080円
JR特急ひゅうが 宮崎駅~延岡
2,520円
宮崎交通バス 延岡~高千穂
1,710円
宮崎交通バス 高千穂~熊本(あそ号)
2,300円
熊本~鹿児島空港
2010年北九州めぐり4泊の旅①(by noodleさん)
2010年3月7日~
九州北部めぐり4泊の旅
母と旦那と3人で行ってきました。
母が行った事が無いと言う長崎と火山が見たい旦那の希望を入れ
泊まった所は以下の通りです。
1泊目 JR九州ホテル長崎
http://www.jrhotelgroup.com/eng/hotel/eng148.htm 2,3泊目 阿蘇内牧温泉・湯巡追荘
http://www.yumeoisou.com/4泊目 リッチモンドホテル福岡天神
http://www.richmondhotel.jp/fukuoka-tenjin/ 阿蘇駅前からレンタカーを2日間借りました。
2010年北九州めぐり4泊の旅⑤(by noodleさん)
2010年3月7日~
九州北部めぐり4泊の旅
母と旦那と3人で行ってきました。
母が行った事が無いと言う長崎と火山が見たい旦那の希望を入れ
泊まった所は以下の通りです。
1泊目 JR九州ホテル長崎
http://www.jrhotelgroup.com/eng/hotel/eng148.htm 2,3泊目 阿蘇内牧温泉・湯巡追荘
http://www.yumeoisou.com/4泊目 リッチモンドホテル福岡天神
http://www.richmondhotel.jp/fukuoka-tenjin/ 阿蘇駅前からレンタカーを2日間借りました。
2010年北九州めぐり4泊の旅④(by noodleさん)
2010年3月7日~
九州北部めぐり4泊の旅
母と旦那と3人で行ってきました。
母が行った事が無いと言う長崎と火山が見たい旦那の希望を入れ
泊まった所は以下の通りです。
1泊目 JR九州ホテル長崎
http://www.jrhotelgroup.com/eng/hotel/eng148.htm 2,3泊目 阿蘇内牧温泉・湯巡追荘
http://www.yumeoisou.com/4泊目 リッチモンドホテル福岡天神
http://www.richmondhotel.jp/fukuoka-tenjin/ 阿蘇駅前からレンタカーを2日間借りました。
【旅行時期】2010/03/07~2010/03/11
【エリア】
阿蘇南部
【テーマ】
【投稿者】
noodle
北海道はやっぱり美味い~根室・釧路編~(by ひぐらし。さん)
毎年恒例の北海道の旅。
5月の連休に、生まれの地根室は約30年ぶり、8年間住んだ釧路は約15年ぶりというかなり久々の凱旋の旅をした。いつも通り食べ道楽はもちろん、生まれ育った家が残っているか、通っていた学校、プール、スーパー等、当時の足取りをたどる旅でもあった。
札幌でキリンビール園など2日間楽しんだ後、釧路空港でレンタカーを借りて根室へ。4歳まで住んでいた町である。
最東端納沙布岬ははずせない。市街地は4歳児の数少ない記憶に残っている風景とは大きく変わっていた。
根室港は数えるほどしか船が停泊していなく、寂しい印象だった。
駅前のカニ屋も少なかった。住んでいた頃は、違法合法含め多量に花咲ガニが獲れていた。大阪のたこ焼き屋状態で小さなスタンドがあちこちにあったと記憶している。
今回一緒に行った父が曰くには飲食店も当時の活気がなくなったとのこと。
父が若い頃に行った事のあるという居酒屋『俺ん家』でホッケ、花咲ガニ、お酒は北の勝。美味。
翌日からは、中標津~知床~摩周へ行ったが、それは別立てで写真を紹介することとして、その後13歳まで住んだ釧路に2泊した。
釧路は、漁業、炭鉱、観光と1・2・3次産業がバランスよく発達した街だった。
当時、遠洋漁業が好調でサケ・マスの他、タラ・イワシ・サンマがよく獲れていて水揚高日本一だった。
当時旧釧路川の河岸にびっしり停泊していた中~小型船が,
今はなくなって幣舞橋~久寿里橋間が公園化されていた。観光地として親水空間を設けたと考えると良い取り組みだ。
獲れた魚が入っているプラスチック箱(たまに40cm位のサメが入っていたりする)をのぞきながら漁船の横を歩く風情も良かったんだけどね。
九州や空知の炭鉱がエネルギー革命と事故の影響で閉山する中、釧路の炭鉱は無事故の安全な炭鉱として有名だった。
小~中学校の頃、クラスにも炭鉱マンや関連会社の子供が何人かいて、まさに炭鉱のお膝元という地域だった。
住宅地の間を石炭を運ぶトロッコが走っていて、採れた量によって編成と本数が増減していた。運転する人によるのか、架線に火花が飛ぶほどのスピードで走るトロッコもあれば、踏み切り待ちでジレルほとゆっくり走るトロッコもあった。
現在、炭鉱は規模を縮小して別会社として運営されており、トロッコも廃止され、線路跡に住宅が建っていた。
以前はこの街の家は、外に石炭箱と灰捨て場があったが、それも見当たらない。平成のエネルギー革命か。
興津坑を掘ったときの土を積み上げた真っ黒いズリ山が緑化されているのには驚いた。景観に金と人手をかけるのはなかなかできないだけに良い取り組みだ。
泊まった18階建の全日空ホテルは当時はなかったし、他にも東横インやらパコやらチェーンホテルが増えていた。
増えるのは観光産業の面では良いが、突如ノッポビルが現れる無秩序な街並み、釧路の街が好きなだけに残念だった。
買い物のため、幣舞橋から駅方向へ北大通を歩いてみると、目抜き通りがシャッター街。。。ドアにはテナント募集の看板多数。
連休の影響があるにせよ、開いてる店はわずか、人も数人しか歩いていない。自動車も少ない。
駅のバスターミナルは閑散としており、バスの本数自体が少ない模様。当時は、ターミナルに入りきれずバスが順番待ちしていたのに。。。
それでも以前と比べて人口が1割程度しか減っていないのは上出来か。
地図を見るとここ30年くらいで市街が北~西方向へシフトしたようだ。北にはラムサール条約で指定されている釧路湿原が広がっているが、条約の指定地から外れている湿原の南端が切りとられていってるようだ。地震の多い町で湿地を陸化させた住宅地、、、大丈夫か?
小学生の頃、毎日のように通ったプール、毎月訪れた青少年科学館、いずれもここ5年くらいの間に閉館されており、建物が残っているだけに寂しさが一層際立った。自分が通わなくなったから閉館になったのか?
あと、ガイドブックにも乗っている和商市場。当時は市民の台所であり自分たちの食べる用の魚や親戚に送る魚を買う人が多かった。
今回見たところ、半分以上が観光客。威勢の良い売り声もまったくなし。
当時は、買わないのが悪いみたいに喧嘩腰の荒っぽい売り声が多く、幼稚園の頃は市場を歩くのが怖いくらいだった。
そんな市場も今はまったり感?あきらめ感?が漂っており、勝手丼の具をうれしそうに選ぶ観光客を相手にしているのが寂しかった。
といいながら、自分も勝手丼の具を選んでみたり、すじこをサービスしてもらったり。結構楽しめるものである。
思い入れのある街だけに、変わり行くのが残念で元気のない部分ばかりスポットライトを当ててしまったが、大好きな2つのものは変わっていなかった。
その1つは『夕日』。小学生の頃、幣舞橋から見る夕日が好きで塾やプールの通い道によく眺めたものだ。ロマンチスト(?)としては欠かせない。
今回、ホテルの予約の際、夕日が見える部屋を準備してもらったので部屋から見ようと思ったが、やっぱりソワソワと幣舞橋まで見に行った。
今回は時期的に海に沈むのではなく、さらに西の陸の向こうに沈むのだが、それでもよく映える夕日は健在で、刻々と色が変化するのを眺めていると時が経つのも忘れる。この夕日は、飛行機乗ってでも見に来る価値がある。
変わっていないものの2つめは、『食』。
夕食は、釧路の伝統的炉端で魚をと思い、『かじか』さんに入ってみた。
自分で焼かず、若女将が焼場で全員分を焼く仕組みで、これがポイントのようだ。自分で焼くと、ついつい強火になったり、焼きすぎたりして素材の食感と風味が楽しみづらいが、ここは弱火で時間をかけて焼いてくれる。
しかも、ネタが最高に美味い。ホタテ、ツブ、柳カレイ、ホッケ・・・お酒は北の勝。美味美味美味。
やっぱり自分はこの街が好きなんだと改めて実感。
そうやって釧路の夜が更けていった。
(知床・摩周編へ続く)