コンフォートホテル佐賀
〒840-0801 佐賀県佐賀市駅前中央1-14-38
↑ホテル外観
7月20日新築オープン!佐賀駅より徒歩1分。無料朝食サービス付
JR佐賀駅より徒歩1分の好立地。朝食サービスやウェルカムコーヒー、ネット接続環境などあったら嬉しいサービスに加え、快眠枕やポケットコイルマットレスなど快眠環境も充実しております。
佐賀ワシントンホテルプラザ
〒840-0801 佐賀県佐賀市駅前中央1―164
↑ホテル全景
JR佐賀駅より徒歩3分の好立地 知らない街の知ってるホテル
JR佐賀駅より徒歩3分の好立地なビジネスホテル。全室液晶TV・インターネット対応が嬉しい。館内にはカフェレストランやお気楽割烹もあり、きめ細かいサービスはレジャーや女性の宿泊にもおすすめ。
ホテルニューオータニ佐賀
〒840-0047 佐賀市与賀町1-2
↑緑とお濠につつまれたやさしいくつろぎのシティホテル
緑とお濠につつまれた、やさしいくつろぎのシティホテル
佐賀市の中心に位置し、水郷柳川や弥生の遺跡吉野ヶ里、陶都有田の窯元めぐりの他、武雄、嬉野温泉も近く、西九州観光の拠点として利用できるシティホテル。館内のレストランも充実している。
佐賀に関する質問
佐賀市周辺で雰囲気の良いお店、カフェなど
来月佐賀を訪れます。佐賀では彼と過ごすのですが、雰囲気の良いお勧めのお店が知りたいです。お食事もおいしいところが嬉しいです!(私は横浜なので、佐賀に詳しくありません。)また、カフェもぜひぜひ知りたいので、....
佐賀駅周辺のステーキ屋
来週末、佐賀・博多方面に旅行に行くことになっておいます。せっかく佐賀に行くのだから、ランチに佐賀牛のステーキを食べたいなと思っています。ガイドブックに載っているJA直営の「季楽」というお店がいいかなと....
佐賀県人、佐賀県のイメージは?
タイトルのままです。佐賀県人のイメージを教えてください。もし、周りに佐賀県人がいたら、どんな感じの人でしょうか?また、佐賀県のイメージを教えてください。....
佐賀旅行記
平戸 彩月庵滞在記(by ネコとみさん)
今回、行ったのは平戸の彩月庵だ。ちょっと貧乏サラリーマンには高い。いわば特別な日用の宿だ。確かに特別な日だった。もともとは宮古島に行く予定だったが、なかなか旅行の日程が合わずに断念。仕方なく近所に旅行することになった。宮古島に行くのだったらこれくらい必要だろうという予算からくらべれば安い。だから、なんとなく安くついたような錯覚で泊まることにした。しかも雑誌で紹介されるような特別な宿だ。ちゃんと部屋に温泉がついているのだ。
セスナで行く九州【レグ10】佐賀空港→福岡空港(by ジルルカさん)
<5月16日 佐賀空港11:10離陸 福岡空港11:55着陸>
さて次は福岡空港へのフライトです、九州の中で、いや日本の中でも最も忙しい部類の空港へのフライトなのでかなり気を使う。
実は福岡空港には航法用の電波標識が無い(近くの海ノ中道辺りにはある)ため、できれば佐賀空港から一直線で福岡空港に飛びたい(そうすれば佐賀空港の電波標識を使って飛べる)のだが間に自衛隊の目田原飛行場があるのでそれもできない、もちろん目田原の管制官から許可を得れば目田原管制圏の通過は可能なのだがいつもいつも許可が出るとは限らないし・・・。
そこで佐賀離陸後磁方位060度で飛び、九州自動車道久留米ICへ向かい、後は九州自動車道に沿って北上する計画を立てた。
佐賀空港の気象庁事務所で福岡空港のMETAR(飛行場予報)を見せてもらう、思いの他天気が良いので安心する、同じ建物内の国交省の事務所に飛行計画書を提出してからまた行きと同じ道を通ってイーストエプロンまで歩いた。
準備を終えタクシークリアランス(地上走行許可)をもらい滑走路際まで機を進めが、先ほど長崎で一緒になった国交省のチェッカー機が佐賀空港の計器進入装置のチェックをしていて暫く待たされる、チェッカー機がローパス(滑走路上空を低空で飛びさる)した後滑走路に入り、離陸、右旋回で北東に向かう。
空港から5マイルで佐賀レディオ(佐賀空港の航空管制情報官)から離れ、福岡TCA(福岡空港のレーダー管制官)とコンタクトを取るがどうもなかなかレーダー識別できないようだ、「佐賀空港の5マイル南東、3000ftで間違いないですね?」と確認してくる・・・うわっ、間違ってた、北東だ・・・たまに方向を言い間違えてしまうことがある、気をつけねば。
早速レーダー識別が完了してレーダーモニターが開始されたのだがやはりこの辺りでこの高度では受信状態が不安定なようでしばしばレーダーから機影が消えるようだ、その度に目視位置の確認の連絡が入る。
久留米ICを見つけ、そのまま九州自動車道上空を北に向かう、またレーダーから消えたらしく位置確認の連絡がくる、ちょうど眼下に線路の合流が見える、鹿児島線と長崎線・・・「現在、JR鳥栖駅上空、3000ftです」と答えると福岡TCAが「そのまま、九州道沿いに北上されますか?」と聞いてきた、「その通り」と答えると「福岡の使用滑走路が16なのでそのまま北上すると離陸コースに掛かります、もし可能なら北西に向かってNAKAGAWA(那珂川町松尾橋上空)ポイントに向かえませんか?」と言ってきた、「了解」「それでは福岡タワー(福岡空港管制塔)にコンタクトしてください」「了解」。
NAKAGAWAポイントは通常ヘリコプターの為の位置通報点なので飛行機に指示が出るのは珍しい、まだ福岡管制圏(福岡空港から半径5マイルの領域、福岡タワーはこの円の中を管制する)には遠いので暫く福岡タワーへの通報はやめておく。
暫く経つと福岡タワーの方から「JA○○○○、こちら福岡タワー、感明いかが?今どちらですか?新幹線の車庫が見えますか?」と聞いてきた、「前方に見えます」、「それでは現在到着機が4機ありますので、RWY(滑走路)16のライトダウンウインド(空港の西側)で待機旋回お願いします」「了解」。
空港を東に見ながら待機旋回に入る、10分程待つ間に旅客機が3本と自衛隊のT−4練習機が降りてきた。
こういう大きい空港ではスピード差があまりにありすぎる機体の間に入っての進入はすごく気をつかうのだが、暫く到着機がないらしくゆっくりとT-4から距離をとりRWY16に着陸させてもらうことができた、管制官に感謝。
福岡では給油をする予定だったのだが諸事情でそれは取りやめ、エプロンの外に出ずそのまま新北九州空港に向かうことにする。
指定されたスポット20Aに機を停め、機外に出て背伸びをする、おおっ、滑走路を見ると退役間近の日本エアコミュータのYS−11が着陸した、ちょうど私のすぐ横をスポットに向け地上走行して行く、こんな場所からYS−11の写真が撮れるなんて嬉しい。
セスナで行く九州【レグ10】佐賀空港→福岡空港 終
3日間に渡って九州を約3/4周したセスナの旅もここで終了です(実際は、このあと新北九州空港経由で大阪・八尾空港までフライトしましたが、あまりに天気が悪く、写真を撮る余裕も無く旅行記にしようがなかったです・・・すみません)。
長い文章になってしましましたがお付き合いありがとうございました。ご感想等頂ければ嬉しいです。
★佐賀★見上げてごらん-1999秋-(by オッティーさん)
毎年11月頃に行われる佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。
綺麗やった。
こんな美しい空を見た事がなかった。
下うつむきながら歩いても
何も落ちちゃいないよ。
空を見なよ。
そこにはきっとこんな世界が広がっている。
**日本人でよかった!** 博多・佐賀・由布院への旅 ? 湯布院編(by cieさん)
友達の結婚式に出席する3泊4日、九州への旅!
博多の夜を堪能し一泊、
佐賀の友達の結婚式に出席し一泊、
旅の最終目的地・湯布院にて一泊。*今回はココ!
セスナで行く九州【レグ9】長崎空港→佐賀空港(by ジルルカさん)
レグ【8】からの続き
<5月16日 長崎空港9:55離陸 佐賀空港10:35着陸>
朝、目が覚めると長崎はやはり雨だった。
雨は別にかまわないんだけれども、霧雨で視程が悪いのが気がかり。視程が5kmを下回るとIMC(計器飛行気象状態)となりVFR(有視界飛行方式)でのフライトは不可となってしまう・・・まあそうなっても視程が1.5km以上あって他のいくつかの条件を満たせばS-VFR(特別有視界飛行方式)というのを適用して離陸することは可能だけれども、知らない場所を飛ぶ場合はやはり視程が悪いと位置の判断が難しくなり危険である。
昨夜コンビニで買っておいたサンドイッチで朝食、ホテル横の桟橋から長崎空港行きの高速船に乗る、海も少し荒れ気味。
レグ【8】でも書きましたが、長崎空港は国交省の事務所から夜間駐機用のN(ノース)エプロンまで1.2kmもあり、基本的にはエプロンをトコトコ歩かなくてはならない、今日は雨だし傘もないしどうしよう?
事務所で佐賀空港までの飛行計画書を出し、長崎からの離陸経路についていくつか管制情報官の方に質問する、実は長崎空港にはメインの3000mの滑走路の他に対岸の元の大村空港にある滑走路と自衛隊の水上機が使う海上滑走路と3つの滑走路があるので離陸のプロセジャーが細かく決まってるのかと思っていた、回答は「特にありませんので、離陸の際管制官にインテンションをリクエストしてください」との事だった。
さて、先ほどから私のすぐ横では国交省のチェッカー機(航法無線機器の試験をする飛行機)のパイロット方が打ち合わせをしている、そして私が「それでは」とスポットまで歩いて行こうとすると事務所の方が「チェッカー機のパイロットを12番スポットまで車で送るので、一緒に乗っていってください、Nエプロンまでお送りしますよ」と言ってくれた・・・助かった。
車の中でも「すみませんね、Nエプロンまで遠くて・・」と恐縮されている様子。
さて、佐賀までのフライトだが事前の計画では離陸後直接佐賀空港に機を向ける予定をたてていたのだが、雲が低くとても山を越えれそうにない、そこで一旦、諫早にでて、小長井、そして有明海を通るコースにする、これなら平地ばかりなので1000ftでも飛行ができる。
昨日とは逆のRWY(滑走路)14が使われているの、着陸機があるため誘導路末端での待機が指示された、操縦席から進入コースを見ると全日空のボーイング747が降りてくる、滑走路間際から見るとほんとうに大きい!!こんな機会もめったにないのでカメラを向ける。
離陸後、少し東に変針し大村線沿いに諫早へ、ここからは長崎線と海岸線を頼りに小長井へ、雲が低いので1500ftで上昇はやめるておく。
小長井の直前で佐賀レディオ(佐賀空港の航空管制情報官)を無線で呼び出し情報をもらう、ひょっとしてIMCかとも思うが何とかVMC(有視界気象状態)だった、しかし前方はほとんど地点の判断には使えない、下の地面をよく見て場所を確かめながら進む。
小長井からは磁針路025度で有明海の上を飛ぶ、ますます雲が低くなりこちらも1000ftまで降りる。
前方にうっすら佐賀空港のサークリングガイダンスライトが見えてきた、滑走路はRWY29なので滑走路に平行に海上を一旦東に進み、筑後川の河口付近で北へ旋回、そして滑走路延長線上に乗るように西へ、最終進入コースに乗る。
着陸。スポットはメインのエプロンの東側にある小型機用のE(イースト)エプロンがアサインされているのでそこ駐機する。
この空港も小型機エプロンから空港の県事務所まで少し距離があり歩かなくてはならない、わずかに雨の降る中、展示機のYS-11の横を通りターミナルビルまで歩き裏口の階段から県事務所へ上がる、そこで着陸料を支払ってからターミナルビルへ。
少し休んだ後、次は福岡空港へのフライトである。
セスナで行く九州【レグ9】長崎空港→佐賀空港 終
【レグ10】佐賀空港→福岡空港 へ続く予定
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